3月5日一般質問 辻 真理子 議員

1.保育環境の充実について
(1)平成31年度の保育所等入所決定数を見ると、公立・民間・小規模保育所、6つの保育所で待機児童を出さなかったと考える。引き続き町として6園体制を維持して待機児童を出さない事が必要と考えるがいかがか。
(2)保育士確保も重要な課題である。処遇の改善や資格取得補助等を検討してはいかがか。
(3)どの保育所に通っても、どの子にも行き届いた保育環境を整えるために、第2保育所の改修を急ぐべきと考えるがいかがか。

2.子育て支援医療費助成制度の拡充について
 これまでも共産党議員団は、高校卒業までの医療費無償化を要望している。この度京都府において、子育て支援医療助成が中学校卒業までの通院の自己負担額を月3,000円から月1,500円に軽減される予定である。町独自で中学校卒業まで医療費無償化を行う考えはあるか。

3.虐待防止対策について
(1)身近な相談窓口としての機能について、本町の現状と課題を伺う。
(2)学校や保育所、幼稚園等で携わる方々との連携を図るため、町として研修の強化も必要と考えるがいかがか。

4.国民健康保険について
(1)全国知事会、全国市長会等が、国民の保険料負担の公平性と将来にわたる国保財政基盤強化の観点から、「公費1兆円を投入し、協会けんぽ並み負担率を求める」趣旨の要望を国に対して行っている。本町としても国に要望してはいかがか。
(2)今後の国民健康保険税の税額の見通しについて問う。
(3)町独自でも毎年の不用額を精査し、保険税額を引き下げることを求めるがいかがか。

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更新日:2019年02月28日