12月11日一般質問 辻 真理子 議員

1.教育環境・支援について

(1)大山崎小学校の児童数増加によりハード面(教室、職員室スペース、特別支援教室、通級指導教室、少人数授業教室等)が不足し、良好な教育環境が整っていない現状がある。

  • 来年度(平成30年度)の緊急対策や、今後の児童数予測はされているか。
  • 対策として、現在、第二大山崎小学校区に隣接する大山崎小学校区域内に弾力化制度の導入調査や、大山崎小学校の増築や改修を検討してはいかがか。

(2)小・中学校の不登校児童・生徒の学習の場の選択肢として、教育支援センター(適応指導教室)の設置を望む声を聞いている。必要性の認識を問う。

(3)改めて就学援助制度における入学準備金の早期支給や、クラブ活動費を援助項目に含める点についてはいかがか。

2.子育て支援について

(1)10月3日に民間保育所設置・運営事業者が決定された。本町と民間事業者との協定書は交わさないと聞いている。町が示した「保育所運営条件」をどの様な仕組みとして担保されるのか。

(2)平成29年度の出生数の増加や、宅地開発による転入も増えていると聞いている。来年度(平成30年度)の保育所入所状況予測はいかがか。待機児童を出さないための対策はいかがお考えか。

(3)一時保育の利用において、緊急保育サービスに該当する保護者の病気や出産等の事情による利用や、年度途中に保育所に入所出来ず非定型的サービスを利用等、一時保育のニーズも増加していると聞いている。来年度以降(平成30年度)の対策を問う。

3.中学校給食導入の進捗状況について

 12月1日付の建設経済新聞に「中学校給食施設の基本設計」に着手し、センター方式による用地を年内に確定との記載がある。詳細な説明を求める。

この記事に関するお問い合わせ先

議会事務局 議会係

〒618-8501
京都府乙訓郡大山崎町字円明寺小字夏目3番地
電話番号:(075)956-2101(代表) ファックス:(075)957-1101
お問い合わせはこちらから

更新日:2017年12月05日