下水道施設の災害支援協定について

日本下水道事業団と災害支援協定を締結しました

災害支援協定について

平成28年6月14日、災害時における下水道施設の早期復旧を目的に、大山崎町は地方共同法人日本下水道事業団と京都府内で初めてとなる「災害支援協定」を締結しました。

背景

大規模地震の発生や、近年頻発している集中豪雨などの自然災害により、ひとたび下水道施設が大きな被害を受けると、浸水被害の拡大や汚水の流出、トイレの使用や生活排水が不可能になるなど、日常生活や社会活動に重大な影響を及ぼす恐れがあり、迅速な対応により速やかに機能を回復させなければなりません。

町においても、万一の事態に備え、下水道施設を熟知し多くの災害支援実績をもつ日本下水道事業団と、「災害支援協定」を締結することといたしました。

経過

平成28年6月14日 「大山崎町・日本下水道事業団災害支援協定」締結
平成28年7月5日 災害支援協定締結式

締結式の様子

締結式の様子
(左:山本町長、右:日本下水道事業団 谷戸 善彦 理事長)

協定の概要

対象施設

  1. 大山崎汚水中継ポンプ場
  2. 大山崎排水ポンプ場
  3. 下植野排水ポンプ場

災害支援の内容

  1. 被害状況及び内容の調査
  2. 災害報告資料の作成
  3. 暫定的に機能を確保するための維持または修繕に関する工事の実施
  4. 災害査定用設計書その他関係資料の作成
  5. 上記の災害支援に附帯する支援
この記事に関するお問い合わせ先

上下水道課 下水道係

〒618-8501
京都府乙訓郡大山崎町字円明寺小字夏目3番地
電話番号:(075)956-2101(代表) ファックス:(075)956-0131
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更新日:2017年03月07日