ヒアリにご注意ください

ヒアリにご注意ください

ヒアリは南米中部原産のアリで、北米、中国、オーストラリアなどに生息しています。

国内でも平成29年6月以降、兵庫、大阪、愛知、東京などで見つかっています。

特定外来生物に指定されているヒアリは攻撃性が強く、刺された場合、火傷のような激しい痛みが生じ、アナフィラキシーショックを起こす可能性があるなど、人体へ被害を及ぼすおそれがあります。

もしヒアリに似たアリがいた場合は、決して素手で触らず、速やかに役場または京都府へご連絡ください。

10月17日時点で、大山崎町内でのヒアリの侵入等の報告はありません。

連絡先

役場経済環境課農林商工係(075‐956-2101)

京都府自然環境保全課(075‐414‐4706)

 

京都府向日市におけるヒアリの確認について

10月12日に京都府向日市で発見されたアリについては、専門家による種の同定の結果、10月14日にヒアリであることが確認されました。確認された約2,000個体については、すでに殺虫処分されており、確認地点周辺にはベイト剤(殺虫餌)及び粘着トラップが設置されています。引き続き関係機関において対策を講じていくことになっています。

 ※詳細については、下記リンクの京都府のホームページをご参照ください。

 

ヒアリについて

1.特徴

ヒアリ(環境省ホームページより)

ヒアリ(環境省ホームページより)

体長は2.5mm~6.0mmほどの小さなのアリで、全体は赤茶色で腹部は黒っぽい赤色をしています。

日本の在来種とは異なり、土で直径25cm~60cm、高さ15cmから50cmのドーム状の大きなアリ塚を作り、集団で生活します。

雑食性で、節足動物、小型脊椎動物、樹液、花蜜などを餌とします。

 

2.駆除方法

素手で触らずに熱湯や市販の殺虫剤等で駆除してください。

生息域を広げないためにも、ヒアリを発見した時は、その場で駆除してください。

 

3.刺されたら

まずは20~30分程度安静にし、容体が急変した時は救急車を呼ぶなどして、すぐに医療機関を受診してください。

受診の際は、「アリに刺されたこと」「アナフィラキシーの可能性があること」を伝えてください。

〇症状

軽度の場合:痛み・かゆみ

中度の場合:じんましん

重度の場合:呼吸困難・血圧低下・意識障害

 

相談はこちらへ

環境省ではヒアリ相談ダイヤルを開設しています。

 ヒアリ相談ダイヤル(0570-046-110、IP電話からは06-7634-7300)

 受付時間:午前9時~午後5時(土日祝含む※12/29~1/3は除く)

 

リンク

この記事に関するお問い合わせ先

経済環境課 農林商工係

〒618-8501
京都府乙訓郡大山崎町字円明寺小字夏目3番地
電話番号:(075)956-2101(代表) ファックス:(075)956-0131
お問い合わせはこちらから

更新日:2017年10月17日