サントリーホールディングス株式会社と天王山の森林整備に関する協定を締結しました

平成28年10月14日に、サントリーホールディングス株式会社と、天王山の森林整備に関する協定を結びました。天王山の約21ヘクタールの森林を、今後30年間かけて整備します。植樹や作業道の整備、竹林の伐採など、様々な事業を展開していく予定です。

協定締結にあたり、同社エコ戦略部チーフスペシャリストの山田健氏は、「わが社の工場は天王山のふもとにあり、美しい環境を守っていくことはとても重要です。天王山は本来もっと美しい山です。今後、景観、資源、災害など、あらゆる方面から天王山の整備を進めていきたい。」と力を込めて語りました。

町内の子ども達は、当たり前のように天王山を登っています。心のふるさととなるこの山を後世に残すべく、同社と協力して事業に取り組んでいきます。

山本町長(左)と握手を交わすサントリーホールディングス株式会社の山田チーフスペシャリスト

山本町長(左)と握手を交わすサントリーホールディングス株式会社の山田チーフスペシャリスト

サントリーホールディングス株式会社の天王山でのとりくみ

サントリーホールディングス株式会社は、ウイスキーやビールなどの製造に欠かすことができない地下水は豊かな森の土壌が育むものととらえ、「水を育む」事業を基幹事業と位置づけ、放置竹林を皆伐し広葉樹へ転換を図るなどの森林整備に取り組んでいます。天王山においても森林整備を積極的に実践されています。これまでの活動状況を紹介します。

添付ファイル

この記事に関するお問い合わせ先

経済環境課 農林商工係

〒618-8501
京都府乙訓郡大山崎町字円明寺小字夏目3番地
電話番号:(075)956-2101(代表) ファックス:(075)956-0131
お問い合わせはこちらから

「Adobe Reader(Acrobat Reader)」ダウンロード PDFファイルを閲覧するには「Adobe Reader(Acrobat Reader)」が必要です。お持ちでない方は、左記の「Adobe Reader(Acrobat Reader)」ダウンロードボタンをクリックして、ソフトウェアをダウンロードし、インストールしてください。

更新日:2017年03月21日