3回目接種について(令和4年7月20日更新)

大山崎町の新型コロナワクチンの3回目接種について、以下のとおりお知らせします。

接種間隔が短縮されました

令和4年5月25日より、初回接種(2回目)と追加接種(3回目)の接種間隔が「6か月」から「5か月」に短縮されました。

2回目接種から「5か月」以上の間隔をおいて3回目を接種することができます。

 

対象者

2回目接種から「5か月経過」した人(12歳以上)で、接種を希望する方

接種券の送付時期

2回目接種から5か月経過後に順次お送りします。

接種券が届いたら大切に保管しておいてください。

5か月経過しても届かない、または2回目接種後に大山崎町に転入してこられた方は申請が必要です。

申請方法はこちらをご確認ください。

接種費用

無料

集団接種会場

受付会場  : 大山崎町役場1階
接種会場  : 保健センター
予約開始日:接種券が届いた方から予約可能
予約方法 :Web予約※またはコールセンター(0120-056-716)へお電話ください

※予約システムのメンテナンスのため、以下の時間は予約できません。
 7月26日(火曜日) 21時30分~23時30分
 8月16日(火曜日) 21時30分~23時30分
 8月30日(火曜日) 21時30分~23時30分
 終了予定時刻は前後する可能性があります。

個別接種会場

接種券が届いたら、各医院へ直接お問い合わせください。

乙訓地域では、個別接種に使用するワクチンは、当面の間、ファイザー社製ワクチンです。

予約可能な医院をまとめた「コロナワクチンナビ(厚生労働省)」をご確認ください。

原則として、1・2回目接種と同じ会場での接種をご検討ください。

その他接種会場

国・京都府も3回目接種にかかる接種会場を設置・運営しています。

接種の条件などはそれぞれのホームページをご覧ください。

京都府会場はこちらをご覧ください。

国会場はこちらをご覧ください。

若者もワクチン接種が大事

これまでの新型コロナウイルスの感染者の報告では、若者における重症者や死者の報告は少なく、メリットは高齢者と比べれば相対的に小さくなります。

しかし、依然として若者がワクチン接種を受ける意義は高いと考えられます。

正しい知識を得て、ワクチンの接種をご検討ください。

若者のワクチン接種、メリットとデメリットの考え方(厚労省)

1・2回目のワクチンと異なる種類のワクチン接種(交互接種)について


国の資料では、3回目の接種後7日以内の副反応は、1・2回目と同じワクチンを接種しても、異なるワクチンを接種しても安全性の面で許容されるとされています。
また、2回目接種でファイザー社ワクチンを受けた人が、3回目でファイザー社ワクチンを受けた場合と、モデルナ社ワクチンを受けた場合のいずれにおいても、抗体価が十分上昇することとされています。
詳しくは厚生労働省ホームページをご確認ください。

3回目接種の副反応について

ファイザー社製及びモデルナ社製のワクチンいずれの場合でも、2回目の接種後と比較して有害事象の発現傾向は概ね同様であると確認されています。
詳しくは厚生労働省ホームページをご確認ください。

他市町村で2回の接種を終えて転入してきた人は、申請が必要です

他の市町村で2回の接種を済ませた後に、大山崎町に引っ越してきた人は、3回目ワクチン接種を受けるための申請が必要です。
申請方法については、こちらをご確認ください。

この記事に関するお問い合わせ先

健康課 健康増進係

〒618-8501
京都府乙訓郡大山崎町字円明寺小字夏目3番地
電話番号:(075)956-2101(代表) ファックス:(075)957-4161
お問い合わせはこちらから

更新日:2022年07月20日