町体育館機能向上のため、大規模改修工事を実施します

 今回の改修は、町内最大の避難所施設としての機能向上、築30年を経過し老朽化したスポーツ施設本来の機能向上のために行うもので、空調設備改修、全館の照明改修ならびにユニバーサルデザイン化改修、エレベーターの設置、屋根の防水改修等を行います。

 これにともない、下記の期間、体育館施設を全面閉館します。ご利用の皆様にはご迷惑をおかけしますが、ご理解、ご協力をいただきますようお願いします。

 

閉館期間:平成29年8月1日(火曜日)~平成30年3月31日(土曜日)

 

注釈:町体育館は、水害を除く発災時には、収容人数1,000人を想定する避難所となります。

 

 なお、他のスポーツ関連施設(学校体育施設、桂川河川敷公園、岩崎運動広場等)については、体育館閉館中もこれまでどおりご利用いただけます。

 これにともない、体育館閉館期間中は利用申込み等の受付窓口業務を町立中央公民館に一時的に移転します。

体育館改修工事概要

改修項目 改修の目的 改修の概要
空調改修 避難所として多くの避難者の方が長期間過ごせる環境を整えるとともに、快適なスポーツ環境を整えること 空調未設置の大体育室等に空調を新設するとともに、既設の老朽化した空調を更新
照明改修 あらゆるスポーツのための環境を向上させること 館全体の老朽化した照明を更新するとともに、照度を向上させ、スポーツ施設としての環境改善を図る
天井耐震化改修 大規模な地震が起こった際等、天井材の落下による被害を未然に防ぐこと 大体育室、小体育室の天井の耐震化を図る
エレベーター設置 高齢者や障がい者をはじめ、あらゆる方にとって利用しやすい施設環境を整えるとともに、避難所としての環境を改善させること エレベータ棟を新設
ユニバーサルデザイン化改修 高齢者や障がい者をはじめ、あらゆる方にとって利用しやすい施設環境を整えるとともに、避難所としての環境を改善させること 1階、2階の男女トイレの洋式化、ベビーチェアの設置等のほか、2階には多目的トイレを新設。また1階の男女更衣室を、車いす利用を想定した仕様に変更
防水改修 本来のスポーツ施設、避難所施設としての機能を回復させること 屋根の防水処理を更新

改修の財源

今回の改修工事は、京都府ならびに独立行政法人日本スポーツ振興センターから補助金、助成金を得て実施するものです。またこの他にも有利な起債を活用し、財源に充てることとしています。

京都府からは、スポーツ施設の機能向上(空調改修や照明改修等)のためとして、平成28年度、29年度の2カ年にわたり「広域的スポーツ施設充実支援事業補助金」の交付をいただく予定です(補助金額の総額は未定)。

独立行政法人日本スポーツ振興センターからは、体育館のユニバーサルデザイン化(男女トイレ・更衣室改修ならびにエレベーター設置)のためとして、平成29年度に「スポーツ振興くじ助成金」2千万円の交付をいただく予定です。

この記事に関するお問い合わせ先

生涯学習課 生涯学習・スポーツ振興係

〒618-8501
京都府乙訓郡大山崎町字円明寺小字夏目3番地
電話番号:(075)956-2101(代表) ファックス:(075)957-0131
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更新日:2017年07月04日