大山崎町消防団活動紹介

大山崎町消防団の活動を紹介します

大山崎町消防団辞令交付式(平成29年4月1日)

石田団長から各分団の新役員に辞令が交付され、平成29年度消防団の新体制がスタートしました。

桂川、小畑川水防事務組合・澱川右岸水防事務組合水防訓練(平成29年5月7日)

桂川、小畑川水防事務組合、澱川右岸水防事務組合合同水防訓練に大山崎町から第3分団(水防団兼任)が参加し、長岡京市水防団とともに「積み土のう工」「月の輪工」等の水防工法を行いました。

大山崎町消防団初級団員教養訓練(平成29年5月21日)

今年度入団した新入団員や経験の浅い団員を対象に礼式訓練や資器材の取り扱いなど、基本的な訓練を行いました。

大山崎町水防訓練(平成29年6月4日)

大山崎町字大山崎小字五畝割 桂川右岸河川敷内で大山崎町役場、大山崎町消防団、乙訓消防組合大山崎消防署と合同で水防訓練を行いました。

消防団ポンプ運用強化訓練

消防ポンプ車の機関員を養成するため、5月、6月各分団ごとに、若手消防団員を中心に消防職員指導のもと消防ポンプ車の取扱訓練を行いました。

第1分団 消防ポンプ車の取扱訓練(5月14日)

 

第2分団 消防ポンプ車の取扱訓練(5月21日)

 

第3分団 消防ポンプ車の取扱訓練(6月11日)

 

消防車走行訓練(平成29年7月2日)

大山崎町消防団は消防ポンプ車を使用し、若手団員を対象とした運転技術及び安全管理意識の向上を目的とした走行訓練を行いました。

消防ポンプ車で、コース走行訓練。

 

消防ポンプ車で、S字走行訓練。

 

消防ポンプ車で、縦列駐車訓練。

普通救命講習(平成29年8月6日、9月3日)

「自らの地域は自らで守る」という地域密着型の消防団員が、地域防災の要として応急手当、心配蘇生法の必要性を理解し、正しい知識と技術を身につけ救命率の向上、社会復帰率の向上を目的に救命講習を受講しました。

救命講習1

救急隊員から手技等の説明及びビデオ学習の様子。

 

救命講習2

AEDを使用した心配蘇生法を実施しました。

乙訓ドリームフェスタ 消防体験コーナー(平成29年9月3日)

大山崎町・天王山夢ほたる公園で開催される乙訓ドリームフェスタの開催に伴い、会場内の防災体験広場に消防コーナーを設け、来場者を対象に消防団の活動広報、子供たちにミニ消防車の乗車体験をしてもらいました。

ドリームフェスタ1

ミニ消防車乗車体験コーナーで乗車体験、防火服着衣体験及び消防団広報活動を実施しました。

子供たちは大喜びでした。

 

ドリームフェスタ2

ミニ消防車でコースを走行し、乗車体験を実施しました。

 

幹部教養訓練(平成29年10月1日)

 消防団員の安全で的確な放水活動能力の向上を目的とし、火災等の災害時に消防団員としての任務を遂行するため、水利部署、ホース延長、放水等の訓練を実施しました。

消防ポンプ車に積載されているホースカーで、安全・確実・迅速にホースを延長しています。

 

 火点(火災現場)に見立てた標的に向け、隊員2名が放水活動を実施しています。

この記事に関するお問い合わせ先

大山崎消防署

〒618-8501
京都府乙訓郡大山崎町字円明寺小字百々1番地
電話番号:(075)956-0119(代表) ファックス:(075)957-0999
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更新日:2017年10月19日