音声ブラウザご案内

スクリーンリーダーと音声ブラウザ

パソコンを音声で利用するには、スクリーンリーダーというソフトウェアが必要になります。これは、音声ブラウザを使う以前に、パソコン自体を音声化する必要があるためです。IBMのホームページリーダー3.01にはこのスクリーンリーダーの機能の一部が搭載されています。スクリーンリーダーがパソコンの操作を案内してくれますので、目の不自由な人でもパソコンを操作することが出来ます。
スクリーンリーダーでも、ある程度ブラウザの表示内容を読み上げるのでウェブ閲覧は可能ですが、ウェブ閲覧に特化した音声ブラウザは、スクリーンリーダーには出来ない機能を満載しています。
音声ブラウザは、ホームページの記述言語であるHTMLを理解しようとします。そして、HTMLのマーク付けに対応した読み上げをしようとします。たとえば見出しだけを順番に読み上げることや、リンクアンカーだけを読み上げる機能。また、表組みなどを縦横に移動しながら読み上げるテーブル読み上げモードなどがあります。
音声ブラウザの代表的なものを紹介します。

音声ブラウザの種類

音声ブラウザの代表的なものを紹介します。

ホームページ・リーダー
発売元
日本アイ・ビー・エム
ウェブサイトから体験版がダウンロードできます。

ボイス・サーフィン
発売元
株式会社アメディア
ウェブサイトから体験版をダウンロードできます。
他にも視覚障害者用のソフトを何種類かリリースされています。

スクリーンリーダーの種類

スクリーンリーダーの代表的なものを紹介します。

JAWS for Windows
発売元
日本アイ・ビー・エム

PC-Talker/PC-Talker 2000
発売元
高知システム開発
上記の高知システム開発のページで、PC-Talkerのサンプル音声を試聴できます。

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更新日:2017年03月01日