町長短信 えがおあふれるまちに 平成29年3月号

ふるさとづくり

先日、京都の大学生を町内の観光施設にご案内する機会がありました。外から
見た大山崎町はどのように映るのか、特に若い世代の感想はいかに?と興味深々で随行しました。

皆さん、地域振興策について学んでいることもあって大変熱心で、あちこちから感嘆の声もあがり、こちらもうれしい気分になりました。

この町の大きな観光資源であるアサヒビール大山崎山荘美術館を建てた加賀正太郎氏も、昭和の「元祖環境エコ住宅」聴竹居を設計した藤井厚二氏も、天王山の山麓からの眺めが気に入ってこの地を選びました。

これからは、地元産の筍もおいしい季節です。

この春、そんなわが大山崎町を、離れる方もいらっしゃるでしょう。それぞれの旅立ち、転機を見守り、いつか再会するときには温かく迎えられるような、そして遠く離れても、懐かしく思い出されるような、そんな心のふるさとをしっかりと築いていきたい。そのために、いっそうがんばりたいと思う節目の季節です。

 

大山崎町長 山本 圭一         

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更新日:2017年02月03日