町長短信 えがおあふれるまちに 平成29年4月号

50周年

今年度は、町制施行50周年の記念の一年です。このまちを築いてこられた先人たちの思いをしっかりと受け継ぎ、後世にバトンタッチしたいと思っています。

このまちの将来を見渡したときに課題となるのは、まずは公共施設やインフラなどの老朽化の問題です。対処のためには、長期的展望を持つことが欠かせません。
一方で、それらを使うのは人。そして、まちをつくるのも人。そのため、「人づくり」、特に将来を担う子どもたちを健やかに育てることも、我々にとって大きな責務のひとつです。

4月から、民間の小規模保育所が2箇所開設され、課題であった保育ニーズの受け皿整備を大きく前進させることができました。
引き続き、多様な主体と連携を図り、ともにまちの宝を温かく見守り、育んでいきたいと思います。

今年保育所に入所する子たちが、今の私の年齢になったときには、町制施行100周年も視界に入っています。次の10年、20年、さらには50年先も見据え、まちづくりを進めていきたいと思っています。

 

大山崎町長 山本 圭一         

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更新日:2017年04月01日