町長短信 えがおあふれるまちに 平成29年7月号

事業所との連携

大山崎町は本年、町制施行50周年を迎えていますが、先日、同じように操業50周年を迎えた町内事業所から、発電機を寄贈いただきました。
ほかにも町内外の事業所から力添えをいただくことも多く、様々な方の協力のもとで町政運営ができていることを、改めて実感しているところです。

これまで行政は、その性質ゆえ事業所との連携については、積極的な関心を持てていなかった面があります。
しかしながら、地元事業所や理念を共にする事業所と力を合わせることで、真に活発な地域づくりができるものと考えており、国が進める地方創生においても、そのことが強調されています。

また、この町で働く人にとっては、大山崎町は、第二の「わが町」と言えるでしょう。
町民の皆さんはもちろんですが、そういった人たちに愛着を持っていただくことも必要だと思います。
そして、申し上げるまでもなく、町は、その財源の多くを地元事業所に依存しています。

立場や役割を踏まえたうえで、町として、町内外の事業所と積極的に連携し、その力を取り入れることで、お互いの末永い発展のために、取り組んでいきたいと思っています。

 

大山崎町長 山本 圭一         

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更新日:2017年07月01日