町長短信 えがおあふれるまちに 平成29年9月号

勝負の聖地

今年も、夏の甲子園で躍動する大山崎球児の姿がありました。これで、四年連続で大山崎中学校の出身者から甲子園球児が誕生しています。


大雑把に計算してみます。夏の甲子園でベンチ入りできる選手は、全国で882人。日本の人口が1億2千万人なので、およそ13万6千人に一人の割合となります。一方、大山崎町の人口は、1万5千人。したがって、単純計算では、大山崎町規模の人口の市町村から夏の甲子園球児が生まれる確率は、約九分の一となります。


これが四年連続なので、九の四乗分の一。つまり、約6500分の一という希少な確率で、これは快挙と言えると思っています。


さらに、「お家芸」フェンシングをはじめ、野球以外の競技でも、この夏も大山崎町ゆかりの選手が大活躍。「勝負の聖地」をうたう町として、大変うれしく、そして頼もしく感じています。
天王山の麓で努力を重ねた皆さんには、きっと、ここ一番の勝負所「天王山」を乗り越える力が備わっているのでしょう。


スポーツに限らず、それぞれの立場における皆さんの、それぞれの活躍を楽しみにしています。

 

 

大山崎町長 山本 圭一         

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更新日:2017年09月01日