「ヒロシマ・ナガサキ議定書」に賛同する都市アピールに署名を行いました

大山崎町も既に加盟している平和市長会議では、世界各国に核兵器廃絶に向けた取組を要請するとともに、2020年までの核兵器廃絶に向け、NPTを補完し、各国政府が遵守すべきプロセスなどを定めた「ヒロシマ・ナガサキ議定書」を発表しました。

この議定書では、核不拡散条約(NPT)第6条に規定された「締約国による核軍縮交渉義務」や「核兵器の使用・威嚇は一般的に国際法に違反する」とした1996年の国際司法裁判所による勧告的意見に基づき、全ての局面において核兵器廃絶に向けた取組を促進することを求めています。

また、核保有国が核兵器の取得や配備を即時停止するとともに、核兵器廃絶の法制化等を通じて、2020年までに核兵器を廃絶することを求めています。

広島市長、長崎市長、さらに衆参両議長らも支援する、この「ヒロシマ・ナガサキ議定書」に、大山崎町も賛同の署名を行いました。

議定書支援を求めるメッセージ

広島市長、長崎市長をはじめ、衆参両議長らも「ヒロシマ・ナガサキ議定書」の支援を求めるメッセージを出しています。

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更新日:2017年02月27日