参加者アンケート結果

「乙訓地域のあり方を考えるシンポジウム」参加者アンケートの結果は次のとおりです。

回答数

向日市 12件 長岡京市19件 大山崎町13件 その他4 件 計48件

主な意見

  • 合併についての議論を始めたばかりとのことだが、これからの議論を本気で進めていくのならば、ホームページ等で定期的に情報を発信してほしい。その際、役所内、役所間でどんな議論がされているのか具体的に教えてほしい。こういうものなしに、年に1回合併特集号を渡されて、住民も議論してくださいと言われても、何を議論していいのかわからない。
    あと、今日の聴衆に若者が少ないことが気にかかる。次の機会があるなら、事前の広報の仕方を工夫するなどして、もっと色んな世代を集めてほしい。隣の文化会館でしてはどうか。(もっと広い所で、という意味)
    合併特例法には乗り遅れたが、先行例がたくさんある。メリットがあるわけなので、いろいろな成功例・失敗例を参考に、よりよいまちづくりのための議論を重ねてほしいと切に願う。(大山崎町30歳代)
  • 乙訓地域の発展の為、市町村合併に賛成です。但し、合併にあたっては、各市町の特徴を存続するよう最大限配慮いただくよう希望します。
    伝統を継承しつつ、都市機能の充実(商業施設の拡充、交通網の整備等)を図るべきではないかと考えます。(大山崎町40歳代)
  • 乙訓の各市町であるもの、ないもの。これから必要なもの等を整理し、合併した方がいいのか、しない方がいいのか総合的に比較して、最終的には住民投票で決めるべきである。その際には、合併した場合としない場合の将来の街の姿をえがき、判断材料とする必要がある。(大山崎町50歳代)
  • 合併の際に高いハードルとなる、し尿・ゴミ処理の関係がすでに2市1町で処理され運営されていますので、本日の講演を期に合併を促進すべきである。(大山崎町60歳代)
  • 今回のシンポジウムは、大変有効であったと思う。
    細かい問題は多くあるそうだが、それぞれに解決して昔の体制にこだわらず、乙訓は一本化に前向きに進むべきと思う。住民に問いも考えるべきだ。(大山崎町60歳代)
  • 公共施設、効率的行政運営、専門知識を持った職員の確保等など、広域的視点に立った行政運営の為にも合併はさけられないところであり、またその必要性を強く感じるところである。ゆえに合併問題をもっと早急に検討、実現できるよう努力しなければならない。
    生き残り、企業合併と同様な厳しさを利害を超えて大局的立場に立ち。(大山崎町60歳代)
  • 「これからの乙訓を考える」で乙訓農業委員会の方のお話は日本農業の問題であると思う。農家のご苦労を思うと、野菜類等大事にしなければいけない。乙訓のスーパーに乙訓で出来た野菜を筍以外にも販売して欲しいと思う。地産地消で学校給食にもっと取り入れたら、農家の方も安心して作る事ができるのではないでしょうか。
    合併はこれから先どうなるのでしょうか。ごみ分別にしても2市1町、少しづつ異なっているようです。しっかりと分別して頂きたいと思う。
    府営水道の料金はこれから先、どうなるのでしょうか。これ以上の値上げは困ります。(大山崎町60歳代)
  • 大変に良かった。ただ、将来を考えると八幡市を入れた3市1町の方が合併のメリットは多いと考えられる。
    特に、近畿地建が中心となり検討を進めつつある三川エリアの総合開発には大きなメリットとなる。また、観光開発効果も高くなる。(大山崎町60歳代)
  • これからのまちづくりの具体的なものがないのであれば、合併の意味がないのではと思っています。例えば、土砂くずれの心配される場所が多くある山を持っておられる方であれば、竹やぶが増加していけば、悪化の方向であることは知っておられると思われる。山に雑木にすることだって出来る(買取を含めて考える)など、本気でやってないのでは、思えてならない。(大山崎町60歳代)
  • 行政サービスについて、現状はあまり不満はない。広域化された場合、今まで以上に住民サービスが可能となるのか。
    きめ細かいサービスとは、住民にとって身近な存在であることが肝要である。行政の身近さをどの様に確保するのか。
    合併のメリットとデメリットを(2市1町での現状の良い事と悪い事を)洗い出す事により、それをカバーする方向性が出来ると考える。(地域の文化、歴史、社会性の特徴)
    地域のコミュニティーは基本的に小単位(昔からの隣組組織)でなければならない。(大山崎町60歳代)
  • 早く合併して下さい。経費節減できてサービスも良くなると思います。(大山崎町70歳代以上)
  • 過去のような問題にとらわれず、将来の発展と住民の生活の高さと乙訓の福祉向上を視野に入れ思い切った合併を進めて欲しい。(大山崎町70歳代以上)
  • 合併を促進すべきである。地方公務員(首長・幹部含)地方議員を大幅に削減して、経費節減を計る事が大切。節約してお金(あらゆる分野で)は子育て予算に振り向け、人口構成の改善にトライすべきと思う。善は急げ(大山崎町70歳代以上)
  • 講演を聞き、乙訓では合併してもメリットはないと思いました。特にパネリストからのお話を伺い、各団体の取り組んでおられること、目指しておられることは合併しなくても出来ることですし、逆に広域されると、実現は難しいように感じました。
    講師も言われた乙訓の非常にコンパクトな地域、交通網の便利さ、このままでもしっかり発展していく事、行政が身近に感じられること、今後も益々必要ではないかと思います(向日市40歳代)
  • 小異を捨てて合併すべしとの結論を出すべき。その上で、将来のまちづくりを議論すべきだ。行政、議会のリーダーシップが必要。(選挙の洗礼を受けているのですから)(向日市50歳代)
  • 次世代への街づくりとして、今こそ将来の街づくりとして合併について考えなければならないと考えている。今後も、市民に情報の提供を行い考える機会を増やしていただく事をお願いしたい。(向日市50歳代)
  • 府内で合併されたところでは、金が廻らない地域もある。様々な後退した行政サービスがある。そういう話もあると言うことも言ったらどうでしょうか。
    各団体のコマーシャルが多い(パネラー各氏)
    乙訓の合併問題については、すでに「凍結」済のことではなかったのか。だから30年それぞれの地域でやってきたのである。
    区事務所が行政の補完組織体を改めよ。
    自治体財政が何で破綻してきたのかハッキリさせよ。(向日市50歳代)
  • 街づくりは昭和の合併の構図のまま、平成の大合併として成功するに至った。全国的に地名の知名度が低い、不利な都市名を掲げられそうだが、やはり期待通りの2市1町の合併がなされていくのではないだろうか。おとくに(乙訓郡)という市名か、あるいは全然ちがう和製英語の市名でも良い。これからの乙訓のまちのあり方を助長するあまり、理想的な『市』を今後発展するように建設していければとても光栄だと考える。以後立派な都市であり続けるだろう。(長岡京市30歳代)
  • 乙訓は素晴らしい自然に囲まれた大好きなまちです。
    これからも、住みやすいまちになることを願っています。意見としましては、観光(素敵な素晴らしい所がたくさんあるので、観光や乙訓の名産/竹)などを生かして、もっと乙訓を発展させて頂きたいです。他の土地の方からも、もっと乙訓らしさを自慢できるようなまちにしたい。
    竹の子の料理屋、若者もこれるような、おしゃれなまちづくりが必要とおもいます。
    今日のような講演を企画して下さり、ありがとうございました。(長岡京市30歳代)
  • まず合併ありきでは困る。住民の意見・要望を十分に尊重し、住民の視点にたった合併議論を望む。人件費の削減や財政の正常化のためではなく、住民サービス向上に本当になるのかどうかが大切。急いではいけないと思う。(長岡京市40歳代)

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この記事に関するお問い合わせ先

政策総務課 企画観光係

〒618-8501
京都府乙訓郡大山崎町字円明寺小字夏目3番地
電話番号:(075)956-2101(代表) ファックス:(075)957-1101
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更新日:2017年03月01日