防災ハザードマップ

ハザードマップとは?

水害、地震、土砂災害による被害を予測し、その被害の地域や程度、避難場所や危険箇所などの情報を地図上で表したものです。

また、その他防災全般についての情報(緊急持ち出しリストや備蓄物品リストなど)も掲載しています。

まず、災害について知ることが、備えの第一歩になります。

地域やご家庭で、ぜひご覧になって、避難場所や避難経路の確認など、災害に対する備えをしておきましょう。

どんな被害を予測しているのか?

水害

浸水想定区域

1,000年に1度程度起こる大雨が降ったこと(想定最大規模降雨)により、河川が氾濫したとき、浸水するおそれがある地域を表しています。

 

浸水継続時間

河川が氾濫した場合に屋外への避難が困難となり孤立する可能性のある浸水深(0.5m)に達してから、その水深を下回るまでにかかる時間を示しています。

 

家屋倒壊等氾濫想定区域

家屋の倒壊・流失をもたらすような、堤防決壊に伴う激しい氾濫流や河岸侵食が発生することが想定される区域を示しています。

 

土砂災害

土砂災害の発生が想定される箇所や被害が発生するおそれがある地域を表しています。

「土砂災害警戒区域」及び「土砂災害特別警戒区域」に指定されている場所の詳細図は(大山崎町の指定状況(京都府ホームページ))からご覧ください。

地震

町内に大きな被害をもたらすと想定されている有馬-高槻断層や、今後発生すると言われている南海トラフ地震の震度予測、液状化危険度などを表しています。

添付ファイル

※WEB版防災ハザードマップについてはこちらをご覧ください。

この記事に関するお問い合わせ先

政策総務課 危機管理係

〒618-8501
京都府乙訓郡大山崎町字円明寺小字夏目3番地
電話番号:(075)956-2101(代表) ファックス:(075)957-1101
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更新日:2019年07月11日