避難信号

避難信号とは?

避難信号は、災害時に「避難の準備をしてください」、「避難してください」といった避難準備情報、避難勧告・指示をお伝えします。

また、サイレンとあわせて「防災・防犯情報メール」、広報車、テレビやラジオでも避難に関する情報をお知らせします。

ただし、サイレンが鳴っていない、避難勧告・指示等が発令されていない場合でも、身に危険を感じた場合は各自で早期に自主避難をしてください。

避難信号のパターン

避難信号には、「避難準備情報」、「避難勧告」、「避難指示」の3つの種類があります。
それぞれの信号のパターン、発令する目的や状況、避難信号に対応する行動は次のようになります。

避難信号について
- 信号のパターン 発令の目的や状況 避難信号に対応する行動
避難準備情報 (吹鳴)約20秒
(休止)約5秒
(吹鳴)約20秒
(休止)約5秒
…続く
災害時要援護者等特に避難行動に時間を要する者に対する避難開始を知らせる情報。人的被害の発生する可能性が高まった状況。 災害時要援護者及びその避難支援者は、指定された避難所への避難行動及び支援行動を開始する。
避難勧告 (吹鳴)約40秒
(休止)約5秒
(吹鳴)約40秒
(休止)約5秒
…続く
通常の避難行動が可能な者が、指定された避難所への避難開始を知らせる情報。人的被害の発生する可能性が明らかに高まった状況。 通常の避難行動が可能な者は、指定された避難所への避難行動を開始する。
避難指示 (吹鳴)約60秒
(休止)約5秒
(吹鳴)約60秒
(休止)約5秒
…続く
前兆現象の発生、切迫した状況から人的被害の発生する可能性が非常に高いと判断される状況、若しくは、人的被害の発生した状況。 避難中及び未だ避難していない者は、直ちに避難行動に移るとともに、そのいとまがない場合は生命を守る最低限の行動をとる。

災害時要援護者とは、一人で避難行動をとるのが困難な乳幼児、高齢者、傷病者、妊産婦、日本語を話せない外国人などの人です。

サイレン設置場所

次の4箇所にサイレンを備え付けています。

  • 大山崎町役場庁舎
  • 大山崎区民会館
  • 下植野集会所
  • 第3浄水場(小泉橋付近)

試験吹鳴

今後は、次の日に試験的にサイレンを鳴らします。
なお、試験で鳴らすサイレンは、避難を知らせるそれぞれの信号と鳴る時間が異なります。

1月と6月の第1日曜日
(1月は第1日曜日が正月3ヶ日の場合は、第2日曜日)の午前8時に試験を行います。

この記事に関するお問い合わせ先

政策総務課 危機管理係

〒618-8501
京都府乙訓郡大山崎町字円明寺小字夏目3番地
電話番号:(075)956-2101(代表) ファックス:(075)957-1101
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更新日:2017年03月08日