災害時に備え、水を確保しましょう

水の確保の重要性

地震などが発生した場合、水を確保できないことがあります。
人間は1日3リットルの飲料水が必要と言われています。
また、飲料水以外に洗濯やトイレの排水などの生活用水は大量に必要(目安:日常生活では250リットル)です。

生活用水の確保は、飲料水の確保以上に難しいことが予想されます。
トイレに行っても流す水がないため水分の摂取を控え、ロングフライト症候群になられた方が平成16年に発生した新潟中越地震では多数おられました。

飲料水の確保

飲料水の確保では、大山崎町は他の市町村と応援協定を締結しており、給水できる体制を整えておりますが、道路が寸断されたなどの理由で給水が遅れる場合もあります。

各世帯で3日分の飲料水を確保してください。

生活用水の確保

各世帯で可能な生活用水の確保の方法として、雨水を貯留する雨水タンクの設置があります。  雨水タンクは、2万円台からあり、小型・大型タンクや設置・埋め込み型の選択、設置・取り付けも個人でできるものもあります。 
また、災害時以外には、庭などへの散水、洗車、水洗トイレの洗浄水としても利用していただけます。 

この機会に、飲料水を準備し、雨水タンクなどにより生活用水を確保し、災害時に備えましょう。

この記事に関するお問い合わせ先

政策総務課 危機管理係

〒618-8501
京都府乙訓郡大山崎町字円明寺小字夏目3番地
電話番号:(075)956-2101(代表) ファックス:(075)957-1101
お問い合わせはこちらから

更新日:2017年03月08日