ご家庭で3日分の食料・飲料水を備蓄してください!

町では、各避難所に食料(保存食)・飲料水を備蓄していますが、大規模な災害が発生して多くの方が避難を余儀なくされた場合には、十分な量ではありません。
また、被災の状況によっては、緊急物資の調達や応援物資が届くまでに3日以上掛かることも予想されますので、ご家庭での食料・飲料水の備蓄がとても大切です。

ご家庭でできる簡単備蓄ワンポイント

普段買う2倍の量の食料・飲料水を買いましょう。

  • ストック可能なお米、カップ麺、レトルト食品、缶詰、お菓子、ペットボトル(お茶、水)など

古いものから順に使っていき、半分使ったら、使った分と同じ量を購入しましょう。

  • 常に食料品が余分にある状態をキープ

この方法なら、使う予定の物を先買いしておくだけなので無駄がありません。また、特別な保存食を用意しなくても、普段の生活の中で無駄のない備蓄ができます。  ぜひご家庭でお試しください!

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更新日:2017年03月08日