避難時の注意事項

避難の開始は、避難勧告、避難指示を目安に行ってください。
避難勧告、避難指示が出される前に、身に危険を感じる場合は、自主避難を行ってください。

発令の目的及び状況

  1. 避難勧告
    通常の避難行動が可能な者が、指定された避難所への避難開始を知らせる情報。人的被害の発生する可能性が明らかに高まった状況。
  2. 避難指示
    前兆現象の発生、切迫した状況から人的被害の発生する可能性が非常に高いと判断される状況、もしくは、人的被害の発生した状況。

住民の対応

  1. 避難勧告
    通常の避難行動が可能な者は、指定された避難所への避難行動を開始する。
  2. 避難指示
    避難中及び未だ避難していない者は、直ちに避難行動に移るとともに、
    そのいとまがない場合は生命を守る最低限の行動をとる。

避難全般についてに注意事項

  1. 徒歩で避難してください。車での避難は行わないでください。
  2. 服装は、目につきやすく、活動しやすいもの、長袖・長ズボンを着てください。
  3. 靴は、運動靴等歩きやすいもの、底の厚い丈夫なものを履いてください。
  4. 荷物は最小限にしてください。荷物を持つ場合は、リュックサックを使用してください。
  5. ご近所の人と一緒に避難してください。
  6. 狭い道、塀やがけ、川のそばは、なるべく歩かないようにしてください。
  7. ガス、水道の元栓を閉める、電気のブレーカー落とすことを忘れないでください。
  8. エレベーターは使わないでください。

水害時の注意事項

  1. 浸水深が50センチメートルを上回る場所での避難行動は危険です。
  2. 流速が早い場合は、20センチメートル程度の浸水深でも歩行不可能なことがあります。
  3. 用水路等への転落のある場所では、道路上10センチメートル程度の浸水深でも危険です。
  4. 地下施設・通路等では、非常に危険であり、生命に関する災害となることがあります。
  5. 少数で避難する場合は、ロープなどでお互いをしばって避難する。
    特に子供などからは目を離さないようにしましょう。
  6. 水面下にはどのようなものがあるか分からないので、傘などを杖代わりに確認しながら避難しましょう。

土砂災害時の注意事項

  1. 土石流等から直角方向にできるだけ渓流から離れてください。
  2. 渓流を渡って対岸に避難することは、絶対に避けてください。
  3. 避難所への避難が困難なときは、自宅や周囲の比較的高い建物(鉄筋コンクリート等の堅固な構造物等)の2階以上(斜面と反対側の部屋)に避難してください。

震災時の注意事項

  1. 自動販売機のそば、ガラスや看板の多い場所は、避けて避難してください。
  2. 揺れが一時収まったら、玄関や勝手口の戸を開けて出口の確保をしてください。そのさい、戸が再びしまらないように身近なものをはさんでください。
この記事に関するお問い合わせ先

政策総務課 危機管理係

〒618-8501
京都府乙訓郡大山崎町字円明寺小字夏目3番地
電話番号:(075)956-2101(代表) ファックス:(075)957-1101
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更新日:2017年03月08日