東日本大震災から7年、あなたの備えは大丈夫ですか?

3月11日(日曜日)で、東日本大震災の発災から7年を迎えます。

ここに改めて、犠牲になられた方々に謹んで哀悼の意を表するとともに、被災されたすべての方々に心からお見舞い申し上げます。

この7年の間、本当に多くの災害が発生し、東日本大震災の被災地の状況を報道等で目にする機会は減りました。

しかし、今なお、震災の傷が癒えない方や、不自由な生活を余儀なくされる方がおられるなど、被災地の復興には未だに多くの時間と支援が必要な状況です。

1日も早い復興を願うと共に、町として、出来る限りの支援を引き続き行って参ります。


一方で、支援を行うことと同じくらい重要なことは、東日本大震災の教訓を今後に活かすことです。

私たちは、未曽有の被害が発生した東日本大震災の教訓を決して忘れず、後世に伝えるとともに、今後30年以内に70%から80%程度の確率で発生するといわれる南海トラフ巨大地震や、町内の最大震度7が想定されている有馬-高槻断層帯による地震に備えなければなりません。
自分の命を自分で守るために、まずは、ご家庭でできる備えを進めましょう。

 

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更新日:2018年02月14日