都市計画税

 平成30年度から都市計画税を導入します。詳しくは、下記リンクをご参照ください。

リンク:平成30年度から都市計画税を導入します。

都市計画税とは

 都市計画税は、都市計画事業または土地区画整理事業に要する費用に充てるために納めていただく税金(目的税)です。

納税義務者

 毎年1月1日(賦課期日)現在、大山崎町内の、市街化区域内に所在する土地・家屋を所有されている方です。

課税標準額

 固定資産税における固定資産の価格が、原則として税額算出の基礎となる課税標準額になります。

 

※土地については、固定資産税と同様、住宅用地、市街化区域農地につき課税標準の特例措置があります。

 

・小規模住宅用地(住宅1戸あたり200平方メートル以下の住宅用地)・・・価格×1/3

・一般住宅用地(小規模住宅用地以外の住宅用地(200平方メートルを超える部分))・・・価格×2/3

・市街化区域農地・・・価格×2/3

税額の計算方法

【税額】 = 課税標準額 × 税率(0.1%)

免税点

 固定資産税が免税点未満の場合は、都市計画税も課税されません。

納税の方法

 都市計画税額は、固定資産税とあわせて納めていただきます。

 納税者の方には、毎年5月中旬頃に、固定資産税・都市計画税納税通知書を送付いたします。

この記事に関するお問い合わせ先

税住民課 税務係

〒618-8501
京都府乙訓郡大山崎町字円明寺小字夏目3番地
電話番号:(075)956-2101(代表) ファックス:(075)957-4161
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更新日:2017年11月02日