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町長短信 えがおあふれるまちに 平成27年6月号

[2015年6月9日]

「備え」と「構え」

今年も梅雨の季節がやってきました。
近年頻発する集中豪雨は気候変動が大きく影響していると言われており、
平成24年の京都府南部地域豪雨災害や平成25年の台風18号による豪雨は記憶に新しいところです。

こうした集中豪雨の発生は、長期的には、地球温暖化防止に向けた環境対策の必要性を
私たちに示しており、目の前の課題として、防災・減災への取り組みを一層進めなければなりません。

災害時には、まずは何よりも自分のことは自分で守るという「自助」と、
自分たちの地域は自分たちで守るという「共助」を基本に、
町を始めとする公的機関による「公助」を合わせて、災害対応を図ることになります。
町では、現在「共助」を促進するため、自主防災組織の組織化と育成支援を重点施策として進めています。

危機管理には、安きにありて危うきを思う「居安思危」と、
備えあれば憂いなしの意味を持つ「有備無患」の心構えが必要となります。
この機会に、ご近所同士で日頃の「備え」と心の「構え」について、話し合ってみてはいかがでしょうか。


▲5月10日(日曜日)、桂川・小畑川水防訓練に参加しました。

お問い合わせ

大山崎町 政策総務課 企画観光係

電話: 075-956-2101 ファックス: 075-957-1101

E-mail: kikaku@town.oyamazaki.lg.jp


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