皆さん、こんにちは。ただいまご紹介いただきました大山崎町長の真鍋でございます。
本日は全日本年金者組合大山崎支部において、「支部まつり・歳祝い会」のご開催おめでとうございます。このように多くの会員の皆さんがお集まりになる機会に私もご一緒し、親しくご挨拶をさせていただけることを本当に嬉しく思います。ご案内をいただき、誠にありがとうございました。
平素は、大山崎町行政の推進にご理解、そしてお力添えをいただいておりますことに、この場をお借りしまして、厚くお礼を申し上げます。
さて、私が執務を行っている役場にも定年があり、現在、いわゆる団塊の世代と呼ばれる職員の皆さんが退職時期を迎えようとしておりますが、一方では中堅、若手といった職員の皆さんも含めて、私ともども、地方行政を取り巻く本当に厳しい情勢の中を一生懸命やっております。
地域では一層の高齢社会。現役を退かれたといってもまだまだお元気な皆さんですので、どうか後に続く私たちを導いていただいて、引き続き、地域社会を私たちとともに大山崎町を支えていただきたいと願っております。
これからは、皆さんの後に続く人々がどんどん増えていくことになります。ぜひ、そうした人々を皆さんの仲間に加えていただいて、地域における皆さんの交流が一層活発化するとともに、地域の大きな力となって、ともに頑張っていただけることを期待しております。
本日は、喜寿をはじめとする節目のお祝いをされますが、私からも心からお祝いを申し上げますとともに、引き続き、ご家族、ご友人の皆さん方とともにお元気でお過ごしされますことを願っております。
結びに、本日の皆さんの交わりのひとときが、有意義なものとなりますことをご期待いたしますとともに、ご参加されましたお一人おひとりのご健勝を心からお祈りいたしまして、私からのお祝いのご挨拶とさせていただきます。
平成20年10月9日 大山崎町長 真鍋 宗平