皆さんおはようございます。大山崎町長の真鍋宗平でございます。
キンモクセイの芳しい香りが漂う中、今年も朝夕の心地よい冷え込みを感じる季節となりました。本日の大山崎中学校校舎新築工事にともなう安全祈願祭にお集まりになられました関係の皆さんには、ご健勝にてお過ごしのこととお喜び申し上げます。
さて、第二外環状道路の建設計画にともなう大山崎中学校再構築は、これまでの本当に長い経過の中で、国や京都府、西日本高速道路株式会社からなる事業者と本町が協議を重ねるとともに、用地をご提供いただきました地権者の皆さんはもちろん、広く地域住民の皆さんの大きなご理解・ご協力を得て、初めて実現することができた事業であります。
これまでにこの再構築計画に対し、あらゆる面で携わってこられました多くの関係者の皆さんのご努力にこの場をお借りいたしまして、深く感謝と敬意を表する次第であります。
今年度にはいりましてから、具体的な建設計画が定まり、去る7月31日には町議会臨時会において、新校舎建設にともなう工事請負契約など関係議案を全会一致で可決いただき、そして、地元の皆さんへの説明会を経て、このたびの着工に至ったわけであります。
今回の中学校再構築は、現在の学校用地に隣接する土地への建設となりました。真新しい校舎の完成を待ち望む中学校生徒たちも傍らで平常どおりの授業を続けております。これからの工事期間中、どうか中学校生徒たちの安全はもちろん、工事関係者の皆さんご自身の安全にも十分ご留意いただきまして、工事無事に進められますことを願ってやみません。
中学校校舎新築工事に携わっていただく、栗本建設工業株式会社、株式会社植田電機、イワモトエンジニアリング株式会社の皆さんには、大変お世話になりますが、これらのことを心からお願い申し上げますとともに、本日お集まりの皆さんのご健勝、ご多幸をお祈り申し上げまして、本日の大山崎中学校新校舎建設工事にともなう安全祈願祭にあたりましての私からのお礼のご挨拶に代えさせていただきたいと思います。皆さんどうかよろしくお願いいたします。
平成20年10月15日 大山崎町長 真鍋 宗平