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平成20年度決算

[2009年11月1日]

平成20年度大山崎町の各会計別決算が、第3回町議会定例会で認定されましたので、その概要をお知らせします。

大山崎町には一般会計のほかに5つの事業特別会計、3つの財産管理特別会計、1つの企業会計(水道事業会計)があります。

平成20年度は、国民健康保険事業特別会計、水道事業会計の2つで赤字決算となりました。

今回から新たに「後期高齢者医療保険事業特別会計」が設置されました。

また駐車場事業の再編に伴い、以前の「大山崎ふるさとセンター駐車場事業特別会計」が「自動車駐車場事業特別会計」に置き換わっています。

 

各会計別決算額
区分歳入総額歳出総額
一般会計49億7,927万3千円48億2,747万1千円
事業特別会計合計32億4,080万3千円31億8,914万9千円
 国民健康保険事業特別会計13億6,340万1千円13億9,987万円
 下水道事業特別会計6億3,247万3千円6億1,635万6千円
 老人保健事業特別会計1億5,202万2千円1億4,475万3千円
 介護保険事業特別会計8億9,902万1千円8億4,101万3千円
 後期高齢者医療保険事業特別会計1億7,371万5千円1億6,908万8千円
 自動車駐車場事業特別会計2,017万1千円1,806万9千円
区有財産管理特別会計合計5,454万2千円437万5千円
 大山崎区5,302万1千円372万5千円

 円明寺区

124万円55万円
 下植野区28万1千円

10万円

水道事業会計5億4,641万6千円6億531万9千円

一般会計決算のあらまし

決算収支は、歳入決算額が49億7,927万3千円で前年度比8億1,481万3千円、14.1%の減、歳出決算額が48億2,747万1千円で前年度比8億3,965万6千円、14.8%の減となりました。

平成19年度決算においては中学校再構築事業の移転補償費を収入し、建設事業費及び基金積立金として支出していたため、これらの減額で歳入・歳出決算額が大幅に減となっています。

歳入歳出差引額(形式収支)はプラス1億5,180万2千円、翌年度へ繰り越すべきものを除いた実質収支でもプラス1億3,188万5千円と、2年連続の黒字決算となりました。

なお「中学校建設事業」「定額給付金給付事業」「地域活性化事業」等について翌年度の財源として繰り越しを行いました。

前年度の実質収支の黒字額9,195万9千円との差し引きである単年度収支は、3,992万6千円の黒字となっています。

しかしながら、赤字補填を目的とする町債の借り入れが1億円あったことから、この歳入を加味すると逆に6千万円程度の単年度赤字と言うべき内容であり、歳入・歳出のバランスがとれている状態とはいえません。

お問い合わせ

大山崎町 税財政課 財政管財係

電話: 075-956-2101 ファックス: 075-957-1101

E-mail: zaisei@town.oyamazaki.lg.jp