新型インフルエンザ、京都府内で警報基準に(平成21年11月4日)
[2009年11月9日]
京都府では、国が定める警報基準値を10月26日から11月1日の間に達しました。
乙訓地域では、京都府全域よりも高く、今後さらに流行が拡大することが予想されますので、感染予防について一層の注意を行っていただきますようお願いします。
・ 外出される際には、人混みをなるべく避けるとともに、帰ったら必ずうがいと手洗いをしてください。
・ 十分な睡眠、栄養をとり体調を整えてください。
・ 室内は適度な湿度と温度を保ってください。
・ 発熱、せき、くしゃみなどの症状のある方は、マスクを着用するなど「咳エチケット」を徹底するとともに、なるべく外出を避けるように心がけましょう。
・ 今回の新型インフルエンザは、妊婦、乳幼児、高齢者の方、人工透析中やぜんそく、糖尿病などの持病にある方などが重症化しやすいとされています。こうした方は早めにかかりつけの医師に相談してください。
・ また、もともと健康な方でも、次のような症状があるときは、すぐに医療機関に受診してください。
| 小 児 | 大 人 |
|---|---|
| ・ 呼吸が速い、息苦しそうにしている ・ 顔色が悪い(土気色、青白いなど) ・ 嘔吐や下痢が続いている ・ 落ち着きがない、遊ばない ・ 反応が鈍い、呼びかけに答えない 意味不明の言動が見られる ・ 症状が長引いて悪化してきた | ・ 呼吸困難または息切れがある ・ 胸の痛みが続いている ・ 嘔吐や下痢が続いている ・ 3日以上、発熱が続いている ・ 症状が長引いて悪化してきた |
・ 医療機関を受診する前に、必ず電話で連絡し、受診時間や入口などを確認してください。
・ 受診するときは、マスクを着用し、「咳エチケット」を心がけるとともに、できるだけ公共の交通機関の利用を避けてください。