写真判定によるり災証明書交付を行ないます

6月22日(金曜日)から申請受付を開始しております「り災証明書」交付に関する被害認定調査について、写真のみによる「自己判定方式」を実施します。

すでに「り災証明書」の交付申請をされた方で、「自己判定方式」による「り災証明書」交付を希望される方は、町税住民課税務係(075-956-2101(代表))までご連絡ください。

なお、「自己判定方式」の詳細は次の通りです。

 

「自己判定方式」とは?

「り災証明書」の迅速な交付のため、被害の程度が軽微で、「半壊に至らない」と想定される住家について、申請者に同意いただいた上で、写真による判定を行なう方法です。現地調査を省略するため、迅速な「り災証明書」交付が可能となりますが、「半壊以上」の判定にはなりません。(半壊以上には現地調査が必要です。)

現地調査は受けられないのですか?

現地調査を希望される方には、予定通り現地調査を実施した上で「り災証明書」を交付します。対象となるのは「半壊に至らない」という調査結果に同意いただける方で、被害状況の写真提出が可能な方です。

「自己判定方式」を選ぶメリット・デメリットはありますか?

メリットは現地調査を省略できる分、迅速な「り災証明書」交付が可能であるという点です。デメリットは「半壊に至らない」という結果に事前同意いただく必要があることと、写真を提出いただく必要があるという点です。

なぜ「自己判定方式」を取り入れることになったのですか?

町がパトロールなどで把握していた被害状況を大幅に上回る申請をいただいたため、調査が長引くことによる証明書交付の遅延を防ぐため、より簡易な調査である「自己判定方式」を導入することにしました。なお、今回の地震では高槻市、茨木市がこの方式を採用しています。

この記事に関するお問い合わせ先

政策総務課 危機管理係

〒618-8501
京都府乙訓郡大山崎町字円明寺小字夏目3番地
電話番号:(075)956-2101(代表) ファックス:(075)957-1101
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更新日:2018年06月27日