大山崎町防災伝道師養成講座を開講します

近年、甚大な被害を及ぼす災害が毎年発生し、緊急的な救助、救援活動や避難所の自主運営、災害ボランティアの受け入れ等、地域住民による防災活動の必要性が高まっています。

そこで町では、地域防災の要として、防災に関する知識と技能を有する「防災伝道師」を養成するため、「大山崎町防災伝道師養成講座」を開講します。

日時

第1回講座

令和2年2月16日日曜日 午前9時00分頃~午後4時10分頃

第2回講座

令和2年2月23日日曜日 午前9時00分頃~午後4時頃

 

原則として2日間全講座を受講してください。

場所

大山崎町立中央公民館 別館3階 大研修室

概要

第1回講座

講義

  • 河川氾濫の仕組み (国土交通省淀川河川事務所)
  • 土砂災害の仕組み (京都府乙訓土木事務所)
  • ハザードマップで災害に備える

ワークショップ

  • 避難所運営HUGゲーム

避難所運営ゲーム「HUG」とは

災害時の避難所について考えるためのカードゲーム。次々と繰り出される「様々な事情を抱えた避難者カード」や「無理難題としか思えないイベントカード」の数々に、あなたは同じチームの皆と知恵を絞り、皆が過ごしやすい避難所運営を実現できるか。

第2回講座

防災講演 「命を守った自主防災」

  岡山県総社市下原砂古地区自主防災組織副本部長

  川田一馬氏

  • 平成30年7月豪雨で多くの家屋が浸水被害を受けながら、日頃の自主防災活動によって、一人も犠牲者を出さなかった地区の自主防災組織の方から当時の体験を講演してもらいます。

講義

  • 気象防災情報の活用 (京都地方気象台)
  • 自主防災組織の取組 (大山崎町自主防災組織連絡協議会)

ワークショップ

  • 防災シミュレーションゲーム(クロスロード) (大山崎町社会福祉協議会)

防災シミュレーションゲーム「クロスロード」とは

「分かれ道」という意味の防災教材。正解がないような二択問題を突き付けられ、あなたは「YES」か「NO」を決断。果たして他の参加者は「YES」なのか。「NO」なのか。その理由は。災害時に突き付けられる「分かれ道」を模擬体験。

定員

  • 40名(申し込み多数の場合抽選)

   町内在住で防災に関心のある方ならどなたでも申込できます。

申込方法

所定の申込書を申込先へ提出。

電話、FAX、メールでも可。

申込期間

令和2年1月14日火曜日~1月31日金曜日

問い合わせ・申込先

政策総務課危機管理係

協力

大山崎町自主防災組織連絡協議会

募集要領・申込書・チラシ

この記事に関するお問い合わせ先

政策総務課 危機管理係

〒618-8501
京都府乙訓郡大山崎町字円明寺小字夏目3番地
電話番号:(075)956-2101(代表) ファックス:(075)957-1101
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更新日:2019年12月26日