平成27年9月診療分から、子育て支援医療費助成制度を拡充しています。

平成27年9月診療分から、中学生の入院外医療費も助成対象に

1.平成27年9月診療分から、小学生にかかる入院外(外来、調剤など)医療費の自己負担額合計が1ヶ月1医療機関200円を超過した場合に、超過した額を助成します。

2.平成27年9月診療分から、中学生にかかる入院医療費の自己負担額合計が1ヶ月1医療機関200円を超過した場合に、超過した額を助成します。

3.平成27年9月診療分から、中学生にかかる入院外(外来、調剤など)医療費の自己負担額が同じ月に受診した全ての医療機関で合計3,000円を超過した場合に、超過した額を助成します。

今までの助成制度とどう違いますか?

平成27年8月診療分まで(保険診療分のみ対象)

  出生から小学校就学前 小学生 中学生
入院 1ヶ月1医療機関200円を超える分を助成

1ヶ月1医療機関200円を超える額を助成

対象外
入院外 1ヶ月1医療機関200円を超える分を助成

1ヶ月に受診した全ての医療機関の

合計3,000円を超える額を助成

対象外

平成27年9月診療分から(保険診療分のみ対象)

  出生から小学校就学前 小学生

中学生

入院 1ヶ月1医療機関200円を超える分を助成 1ヶ月1医療機関200円を超える分を助成 1ヶ月1医療機関200円を超える分を助成
入院外 1ヶ月1医療機関200円を超える分を助成 1ヶ月1医療機関200円を超える分を助成

1ヶ月に受診した全ての医療機関の合計3,000円を超える分を助成

 

具体的にどんな時に助成が受けられますか?

事例1 中学生の子どもについて

ある月に「〇〇病院で1,800円」、「◇◇薬局で1,600円」、「△△小児科で1,200円」の自己負担額をそれぞれ支払った場合

それぞれの医療機関では3,000円を超えませんが、3つの医療機関の合計額は4,600円となり、3,000円を超過しています。

新制度では、この4,600円のうち、3,000円を超過している1,600円が助成金として支給されます。

助成を受けるにはどうすればいいですか?

中学生のお子さんが入院外で医療機関を受診された場合には、必ず領収書を保管し、保険診療分の1ヶ月の合計額が3,000円を超える月は、町役場へ領収書を持参していただき、精算(償還払い)の申請をしていただく必要があります。

医療機関で直接精算は出来ませんので、事前に役場で受給者証の発行を受けるといった手続きもありません。

京都府内の医療機関で入院された場合は医療機関で直接精算が可能です。

申請の方法、必要書類は?

「現金償還(償還払い)」に必要なものは・・・

1.1ヶ月の医療費自己負担額の領収書(原本)全て

2.印鑑(認印)

3.振込先口座のわかる通帳、キャッシュカードなど(保護者名義のもの)

4.対象となる子どもの健康保険被保険者証(保険証)

の4点です。

注意事項など・・・

・保険診療分のみが対象であり、自由診療分(保険適用外)や文書料、健診代などは対象外です。

・領収書は保険点数・領収額の記載があるもののみ有効です。

・救急診療などで保険適用されていない領収書(10割負担となっているもの)は、保険適用を受けてから申請してください。

・月を単位として助成しますので、診療月の翌月以降に申請してください。

・児童1人を単位としますので、兄弟姉妹分を合算することはできません。

添付ファイル

医療機関記入欄、事務使用欄は「ご記入不要」です。

この記事に関するお問い合わせ先

福祉課 児童福祉係

〒618-8501
京都府乙訓郡大山崎町字円明寺小字夏目3番地
電話番号:(075)956-2101(代表) ファックス:(075)957-4161
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更新日:2017年05月23日