特別定額給付金について(6月15日更新)

国の「新型コロナウイルス感染症緊急経済対策」として、感染拡大防止に留意しつつ、簡素な仕組みで迅速かつ的確に家計への支援を行うため、1人につき10万円を世帯主の方へ給付する事業です。

このページでは、大山崎町での申請開始時期や申請書の送付時期、給付時期等について、お知らせします。

【大山崎町における給付・申請状況】(6月15日現在)

6月15日現在の状況を公表します。

申請いただいた方へは、一週間に一度のペース(毎週木曜日頃)で、口座振込等により給付事務を進めていますので、今しばらくお待ちいただきますようお願いします。

なお、申請期限は、令和2年8月17日(月曜日)までです。給付対象者へは5月14日(木曜日)頃に申請書をご自宅へ郵送していますので、まだ申請されていない方は、お早めに申請をお願いします。

○給付状況について(6月15日現在)
 6,657 世帯/7,052世帯(給付率94.4%)
 15億5,210 万円/16 億2,140 万円(給付率 95.7%)

○申請状況について(6月15日現在)
 6,811世帯/7,052 世帯(申請率96.6%)

 ※申請世帯数には、辞退者からの申請も含みます。

【給付事務における事務処理誤りについて】

6月4日までの間の給付事務において、次の事務処理誤りが生じましたので公表します。いずれも対象となった方に対し、経過の説明とお詫びの上、改めて給付処理を行うなどの対応を行なっています。

これらの原因は、いずれも確認不足等により生じた事務処理の誤りであり、以降、チェック体制を改めるなどの対応に努めており、今後、同様の誤りが生じないよう努めてまいります。
なお、関係の皆様には改めて深くお詫び申し上げます。

(1)申請者と異なる方への給付(2件・60 万円)
申請者への給付金の口座振込にあたって、錯誤により、申請者の口座とは異なる名義人の口座への支払いを行なったもの。いずれも申請者と同姓同名の方の口座を指定して口座振込の処理を行ったものであり、この結果、申請者への給付が遅延したものです。

(2)受給辞退者への給付による過払い(1件・10 万円)
世帯員の中に、受給辞退者がいるにもかかわらず、当該辞退者分も含め、給付を行ったことで、過払いとなったもの。

(3)口座情報の入力誤り等による給付時期の遅延(28 件・630 万円)
給付金の口座振込のため金融機関へ引き渡しを行なったデータに、口座番号等の入力誤りがあったことにより、所定の期日に口座振込みを行うことができず、給付が遅延したもの。

 

※「事業の概要」、「よくある質問」などについては、次の総務省ホームページでもご確認いただけます。

【総務省ホームページ】

http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/gyoumukanri_sonota/covid-19/kyufukin.html

そのほかご不明な点等がありましたら、次のお問い合わせ先までお問い合わせください。

【問い合わせ先】

 大山崎町政策総務課 企画観光係

 075-953-6021(特別定額給付金直通ダイヤル)(令和2年5月7日(木曜日)から随時受付)

 又は、075-956-2101(代表)(電話交換に「特別定額給付金担当」とお申し付けください。)

 受付時間:8時30分から17時15分(土曜日、日曜日、祝日及び平日の12時から13時を除く)

1.事業の概要

【給付の対象者】

  • 基準日(令和2年4月27日)において、大山崎町の住民基本台帳に記録されている方が対象となります。
  • 3カ月を超える在留期間が決定された外国人の方で、住民基本台帳に記載されている方も対象となります。
  • 配偶者からの暴力を理由に避難している方で、事情により令和2年4月27日以前に現在お住まいの市区町村に住民票を移すことができない方は、所定の手続きを行えば給付金を受け取ることができます。詳細については、「6.配偶者からの暴力を理由に避難をしている方へ」をご覧ください。

【給付額】

  • 給付対象者1人につき10万円が支給されます。

【給付の受給権者】

  • 給付対象者の属する世帯の世帯主です。
  • 世帯主の方が世帯を代表して、世帯分の給付金を受給します。

2.申請方法

  • 給付金の受け取りには、申請が必要です。
  • 申請の方法は、『郵送による申請』又は『オンライン申請(マイナンバーカードをお持ちの方のみ)』のいずれかです。
  • 感染拡大を防止するため、役場窓口での申請は、原則受付いたしません。ご理解とご協力をお願いします。
  • 原則として世帯主本人が申請し、世帯主本人名義の口座で受け取ります。ただし、事情により世帯主本人からの申請が困難な場合や、世帯主が口座をお持ちでない場合等には、同じ世帯の方など代理人による申請・受給が可能です。詳細は「4.申請・受給の代理について」をご確認ください。

(1)郵送による申請手続き

【申請書の郵送時期】

  • 令和2年5月14日(木曜日)頃に、申請書や返信用封筒を同封したご案内を、各世帯主あてに郵送します。

【申請方法】

  • 申請書に必要事項を記載のうえ、『添付書類』を添えて、同封の返信用封筒で返送してください。

【申請に必要となる添付書類】

 申請に必要となる添付書類は次の(1)(2)の2つです。
 お手数をおかけしますが、申請書が届くまでの間にあらかじめご準備をお願いします。

(1)振込先金融機関の口座確認書類(通帳又はキャッシュカード)の写し

(2)次の本人確認書類のうち、「A」と「B」のいずれか

  A.顔写真付き公的身分証明書の写し・・・1点
    【書類の例】
    運転免許証、マイナンバーカード、運転経歴証明書、旅券(パスポート)など

  B.「氏名・生年月日」又は「氏名・住所」を記載した身分証明書の写し・・・2点
   【書類の例】
    健康保険証(後期高齢者医療被保険者証、国民健康保険被保険者証)、介護保険被保険者証
    年金手帳又は年金証書、学生証又は会社の身分証明書(顔写真付)など

※代理人(法定代理人を除く)からの申請・受給の場合には、世帯主本人からの委任状の提出が必要です(申請書の委任欄への記載で可)。また、代理申請・受給の場合には、世帯主本人の本人確認書類に加え、代理人の本人確認書類の添付が必要です。

【申請の受付開始時期】

  • 申請書の発送とともに随時郵送での受付を開始します。

【申請期限】

  • 令和2年8月17日(月曜日)(消印有効)

【注意事項】

  • 申請書の記載内容や添付書類に不備があると、給付時期が遅れる場合があります。不備のないよう十分にご確認のうえ、提出をお願いします。

(2)オンライン申請の手続き

【オンライン申請を利用できる方】

  • 申請には、世帯主の『電子証明書を格納したマイナンバーカード』が必要です。
    ※申請の際には、マイナンバーカード交付時に設定した署名用電子証明書の暗証番号(英数字6文字以上16文字以内)が必要となります。なお、暗証番号の入力の際、英字は大文字での入力が必要となりますので、ご注意ください。
    ※署名用電子証明書については、5回連続でパスワードを間違って入力した場合、パスワードロックがかかります。この場合、町役場税住民課窓口にて、パスワード初期化申請のうえ、パスワードの再設定が必要となりますので、ご注意ください。手続きの詳細はお問い合わせください。
    ※電子証明書を発行していない場合や有効期限が切れている場合は、郵送での申請をご利用ください。
    ※通知カード(紙製のカードで、住民の方にマイナンバーをお知らせしているもの)では、手続きを行うことができませんので、郵送での申請をご利用ください。
  • また、マイナンバーカードの署名用電子証明書を読み込むため、ICカードリーダーライタまたはカード情報を読み取り可能なスマートフォンが必要です。
  • マイナンバーカードの新規交付には、申請から約1ヶ月かかります。
    これからマイナンバーカードの交付申請をする方は、郵送申請の方が早く給付されます。

【申請の受付開始時期】

  • 5月1日(金曜日)8時30分から受付を開始しています。

【申請方法】

  • ICカードリーダーライタ、カード情報を読み取り可能なスマートフォンなど、読取りに必要な機器(※)をご用意のうえ、下記申請ページへアクセスし、画面の指示に従って、オンライン申請してください。
    ※読取り対応機種については、マイナポータルサイトの「よくあるご質問(外部リンク)」ページでご確認ください。対応機種やカードリーダーをお持ちでない方は、郵送申請をご利用ください。
  • 申請者(世帯主)本人名義の振込先金融機関の口座確認書類のデータ(画像データ等)のアップロードが必要です。

【申請の流れ】

【申請ページ】

【申請期限】

  • 令和2年8月17日(月曜日)まで

【その他】

  • オンライン申請を行った場合でも郵送の申請書が、行き違いにより届く場合がありますが、郵送申請の必要はありません。

3.給付方法および開始日

【給付方法】

  • 指定の口座へ振り込みます。併せて「支給決定通知書」を郵送でお送りします。
    ※受取りに必要な口座をお持ちでない場合、同じ世帯の方など代理人の口座で受取ることができます。詳細は「4.申請・受給の代理について」をご確認ください。
    ※やむを得ず窓口での給付を希望される場合は、申請時にその旨ご記入の上、郵送してください。

【給付時期】

 申請時期により給付時期は異なります。初回の給付予定時期は次のとおりです。

  • 郵送申請の場合、5月20日(水曜日)までに申請書が届いたものについて、5月28日(木曜日)に給付。
  • オンライン申請の場合、5月6日(水曜日)までにオンライン申請がなされたものについて、5月15日(金曜日)に給付

 ※以降、一週間に一度のペース(毎週木曜日頃)で順次給付を行ないます。

【注意事項】

  • 申請書類の不備がある場合には、確認作業のため、申請から給付まで一定の時間を要することがあります。なお、町へ提出いただいた申請書類に不備がある場合には、内容の確認のため、申請者へ電話をさせていただく場合があります。この場合、口座情報などの重要な個人情報の確認に際しては、必ずいったん電話を切り、申請者の方からかけ直していただくこととしていますので、ご理解・ご注意ください。

4.申請・受給の代理について

代理申請・受給ができる範囲は次のとおりです。

代理人(法定代理人を除く)が給付金の受給の申請をするときは、当該代理人は申請書に加え、世帯主本人からの委任状の提出が必要です(申請書の委任欄への記載で可)。

また、申請書の添付書類として、世帯主本人の本人確認書類に加え、代理人の方の本人確認書類の添付が必要です。

代理関係を確認できない場合は、代理申請・受給はお受けできません。

代理申請・受給ができる方の範囲

(1) 令和2年4月27日時点での申請・受給対象者の属する世帯の世帯構成者

(2) 法定代理人(成年後見人、代理権付与の審判がなされた保佐人及び代理権付与の審判がなされた補助人等)

(3) 親族その他の平素から申請・受給対象者本人の身の回りの世話をしている方等で、市区町村が特に認める方

 申請・受給対象者本人による申請・受給が困難な場合で、かつ、代理が当該支給対象者のためであると認められる場合の任意代理として、例えば、下記のような場合が想定されます。
 

○単身世帯で寝たきりの方や認知症の方など
 民生委員、自治会長、親族その他平素から世帯主本人の身の周りの世話をしている方について、当該者による代理申請・受給が適当であると認められる場合には、当該者による代理が可能です。
 この場合、本人と代理人との関係を説明する書類や、民生委員であることを証する書類の提示・写しの添付、その他寝たきりの方や認知症の方などのためになすものであることが分かる書類を確認させていただきます。
 

○老人福祉施設、児童養護施設・乳児院等及び知的・精神障害者施設に入所している方
 施設の職員による代理が可能です。
 この場合、当該代理が、施設の職員が施設入所者のためになすものであることを確認させていただきます。
 

○里親制度を利用している里子で、里親の住所地に単身世帯として住民登録されている方
 里親による代理が可能です。
 この場合、里親であることを証する書類として措置決定通知書の提示をいただき、当該代理が、里親が里子のためになすものであることを確認させていただきます。
 

○配偶者からの暴力を受けているDV被害者
 民間支援団体による代理が可能です。
 この場合、本人と代理人との関係を説明する書類や、民間支援団体の職員であることを証する書類の提示・写しの添付等、当該代理が、DV被害者のためになすものであることを確認させていただきます。
 

○留置施設・刑事施設に留置・収容されている未決拘禁者
 当該未決拘禁者は、弁護士による代理が可能です。
 この場合、本人と代理人との関係を証する書類の提示をいただき、当該代理が、未決拘禁者のためになすものであることを確認させていただきます。

5.給付金を装った詐欺にご注意ください!

 「個人情報」「通帳、キャッシュカード」「暗証番号」の詐取にご注意ください。

  • 市区町村や総務省などが現金自動預払機(ATM)の操作をお願いすることは、絶対にありません。
  • 市区町村や総務省などが「特別定額給付金」の給付のために、手数料の振込みを求めることは、絶対にありません。
  • ご自宅や職場などに市区町村や総務省などをかたった電話がかかってきたり、郵便、メールが届いたら、お住まいの市区町村や最寄りの警察署(または警察相談専用電話(#9110))にご連絡ください。

【注意事項】

  • 町へ提出いただいた申請書に不備がある場合には、内容の確認のため、申請者へ電話をさせていただく場合があります。この場合、口座情報などの重要な個人情報の確認に際しては、必ずいったん電話を切り、申請者の方からかけ直していただくこととしていますので、ご理解・ご注意ください。

6.配偶者からの暴力を理由に避難をしている方へ

配偶者からの暴力を理由に避難している方で、事情により令和2年4月27日以前に今お住まいの市区町村に住民票を移すことができない方は、所定の手続きをしていただくと、次の措置が受けられます。

  1. 世帯主でなくとも、同伴者の分を含めて、特別定額給付金の申請を行い、給付金を受け取ることができます。今お住まいの市区町村に申請を行っていただきます。
  2. 手続きを行った方とその同伴者分の特別定額給付金は、世帯主(配偶者など)からの申請があっても支給しません。

【対象となる配偶者からの暴力を理由に避難している方の要件】

次のいずれかに該当する方が対象となります。

  1. 配偶者暴力防止法に基づく保護命令を受けていること
  2. 婦人相談所から「配偶者からの暴力の被害者の保護に関する証明書」や、配偶者暴力対応機関(配偶者暴力相談支援センター、市町村、行政機関や関係機関と連携してDV被害者支援業務を行っている民間支援団体(婦人保護事業委託団体、地域DV協議会参加団体、補助金等交付団体)等)の確認書が発行されていること
  3. 令和2年4月28日以降に住民票が今お住まいの市区町村に移され、住民基本台帳の閲覧制限等の「支援措置」の対象となっていること

手続きについて

【提出書類】

下記提出先へ以下の書類を提出してください。

  • 申出書(町ホームページのほか、窓口にも配置しています)
  • 婦人相談所、配偶者暴力相談支援センター等が発行する証明書や市町村が発行するDV被害申出確認書
  • 保護命令決定書の謄本又は正本

※同伴者がいる場合は、同伴者についても記載されていることなどが必要です。

※令和2年4月27日以降に今お住まいの市区町村に住民票を移し、住民基本台帳の閲覧制限等の支援措置を受けている方は、その旨を申し出れば市区町村において確認がとれるため、上の書類は必要ありません。

※特別定額給付金の申請手続きは、申出手続きとは別に行う必要があります。

【申出期間】

令和2年4月24日(金曜日)~4月30日(木曜日)

ただし、4月30日を過ぎても「申出書」を提出することはできます。

【申出書の提出先】

〒618-8501 

 京都府乙訓郡大山崎町字円明寺小字夏目3番地

 大山崎町 特別定額給付金 担当

申出書・チラシ

この記事に関するお問い合わせ先

政策総務課 企画観光係

〒618-8501
京都府乙訓郡大山崎町字円明寺小字夏目3番地
電話番号:(075)956-2101(代表) ファックス:(075)957-1101
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更新日:2020年06月15日