健康福祉部福祉課における交付金事務の遺漏に伴う町長及び副町長の給与減額について(令和4年4月13日掲載)

事案概要

本町健康福祉部福祉課で交付金事務における事務の遺漏により、国への返還金(30,082,170 円)が発生したもの。


ただし、この返還金は令和4年度に修正手続きを行うことにより、令和4年度末に全額歳入として受け入れることができるもの。


なお、この事案により次のとおり関係職員を処分しています。

 処分対象者及び内容

  • 健康福祉部福祉課  課長  45歳  訓告
  • 健康福祉部福祉課  係長  39歳  訓告
  • 健康福祉部福祉課  主任  32歳  訓告


 処分年月日

  • 令和4年4月12日
町長及び副町長の給与減額

町長及び副町長については、それぞれ給与の10%を1ヶ月減額することとし、令和4年第2回大山崎町議会定例会に関連議案を提出し、審議を頂く予定です。

前川町長コメント

この度の、交付金事務に遺漏があった事案につきましては、本町の信用を失墜させるもので、住民の皆さまに多大なご迷惑をおかけしたことを、深くお詫び申し上げます。


今後は、適正な事務処理を徹底するとともに、複数の職員によるチェック体制を再点検するなど再発防止に全職員をあげて取り組み、信頼回復に努めてまいります。

更新日:2022年04月13日