平成30年度大山崎町民俗芸能鑑賞会のご案内

大山崎町民俗芸能鑑賞会 「 壬生六斎念仏踊りの解説と公演」

 壬生六斎念仏踊りとは

 平安時代に空也上人が、民衆に信仰を広めるために始めたのが起こりとされています。「京都の六斎念仏」として国の重要無形民俗文化財に指定されています。

 伝承してきた歴史の重みと、念仏踊りの素晴らしい演技を、この機会にぜひご覧ください。

 より理解を深めるために、公演前には、京都のお祭りの解説でおなじみの八木透さん(佛教大学教授)の解説もございます。

 みなさんのご来場をお待ちしております。

出演者   壬生六斎念仏講中のみなさんと八木透さん(解説)

演目    「鉄輪」「四つ太鼓」「祇園ばやし」「四季」「海士」「獅子舞」

演目は、鉦(かね)・笛(ふえ)の伴奏で、太鼓(たいこ)の早打ち・曲打ち・踊り打ちをみせる「鉄輪(かなわ)」「四つ太鼓」「四季」「海士(あま)」と、鉦・笛・太鼓のはやしで芸を演じる「祇園ばやし」「獅子舞」です。

開催日時   平成30年10月28日(日)午後1時半から3時半

雨天決行

暴風洪水大雨等警報が発令の場合は、中止です。

場所    大山崎町体育館  小体育室  

会場の住所 京都府乙訓郡大山崎町字円明寺小字一丁田50

阪急西山天王山駅より徒歩20分

地図は下記の添付ファイルをご覧ください。

駐車場があります。(台数に制限あり)

お問い合せは 大山崎町教育委員会 生涯学習学習課 文化芸術係

電話番号 075-956-2101 (内線226)

プログラム

13時  開場

13時30分   解説 「六斎念仏の楽しみ方」 八木透さん 約30分

14時     (休憩)10分間

14時15分   公演 「鉄輪」「四つ太鼓」「祇園ばやし」「四季」「海士」「獅子舞」 約60分間

15時30分   終了(予定)

 

「獅子舞」の一場面

「獅子舞」の一場面です。

 看板的な出し物となっている「獅子舞」は、獅子がさまざまなアクロバットを披露した後、クモと対決します。クライマックスには、クモは獅子に向かってクモの糸を撒きます。 

 舞台で撒かれた糸の先には、鉛がくっついています。この鉛を三つ拾って財布に入れるとお金が貯まり、身につけると厄払いになるという、言い伝えがあります。

 ご観覧の際は、ぜひお持ち帰りください。

 

主催  大山崎町教育委員会・大山崎町文化協会
アクセス・地図

チラシはこちらからご覧になれます。

この記事に関するお問い合わせ先

生涯学習課 文化芸術係

〒618-8501
京都府乙訓郡大山崎町字円明寺小字夏目3番地
電話番号:(075)956-2101(代表) ファックス:(075)956-0131
お問い合わせはこちらから

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更新日:2018年09月07日