山崎廃寺ミニシンポジウム開催のご案内(令和4年9月10日掲載)

山崎廃寺ミニシンポジウム「淀川流域における道昭と行基 ~古代仏教の社会事業と都城制~」

 

奈良時代の僧行基は、聖武朝の都城造営に連動して架橋や利水・治水などの社会事業を淀川流域で実施しました。この端緒となった山背国乙訓郡山崎での架橋と造寺は、高僧道昭の事績を追ったものでした。

今回のミニシンポジウムでは、考古学的な最新情報も加えながら、淀川流域における道昭と行基の活動について検討し、都城造営と畿内の社会の中でこれらが果たした意義について考えてみます。

日時  令和4年10月22日 土曜日 午後1時から午後4時まで

場所  大山崎町立中央公民館 別館3階 大研修室

住所 京都府乙訓郡大山崎町字円明寺小字夏目26

アクセス 阪急西山天王山駅から徒歩約16分

定員  80名先着順  入場無料  申込み不要

*12時から受付を開始します。

*定員になり次第、受付終了となります。

*参加にはマスクの着用をお願いいたします。

*新型コロナウイルス感染症拡大の状況により、中止または内容を変更する場合があります。

*町ホームページで随時、お知らせいたします。

内容

講演1

「淀川流域における寺院造営と道昭 ~梶原・水無瀬・山崎~」

              網 伸也(近畿大学 教授)

講演2

「道昭と行基をめぐる諸問題 ~飛鳥池遺跡出土木簡の検討から~」

     竹内 亮(奈良県立万葉文化館 主任研究員)

 

ミニシンポジウム

       「淀川流域における道昭と行基~古代仏教の社会事業と都城制~」

パネラー 竹内 亮・網伸也

司会   古閑正浩(大山崎町教育委員会)

 

主催

大山崎町教育委員会 大山崎町文化協会

お問い合わせ先

大山崎町教育委員会 生涯学習課文化芸術係(内線225)

チラシはこちらからご覧ください

この記事に関するお問い合わせ先

生涯学習課 文化芸術係

〒618-8501
京都府乙訓郡大山崎町字円明寺小字夏目3番地
電話番号:(075)956-2101(代表) ファックス:(075)956-0131
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更新日:2022年09月12日