アライグマにご注意ください!(令和8年7月13日更新)

アライグマにご注意ください

アライグマは昔から日本に生息している動物ではなく、ペットとして飼われていたものが野生化し、山間部や農村部だけではなく街中でも増えてきており、大山崎町においても農作物や建物等への被害が発生しています。

アライグマを発見しても不用意に近づかないでください

通常、人に対してアライグマの方から襲いかかってくることはありませんが、過去には犬を連れて散歩中の方がアライグマに咬まれるという被害が発生しています。  見た目は可愛らしいアライグマですが、驚かせたり刺激すると、アライグマは自分の身を守るために人を攻撃することもありますので、発見されても近づかないでください。  アライグマは特定外来生物に指定されており、捕獲して個体数を減らす必要があり、大山崎町では、外来生物法に基づいて防除実施計画を立てて防除活動(捕獲用檻の貸出)を行っています。

感染症の危険

人間に感染すると死亡することもある「アライグマ回虫症」を持っていることがあります。また、北米では「狂犬病」を媒介する動物として警告されています。  これらの予防のため、アライグマとの接触をさけるようにするのが安全です。

捕獲用檻の貸出について

役場では捕獲用檻の貸出を実施しています。貸出は役場に申請書を提出してください。アライグマが獲れた場合は役場が個体と檻の回収に伺いますが、玄関等まで出していただく必要があります。引き取りはアライグマのみで、アライグマ以外が入ってしまった場合は逃がすこととなっています。
檻の役場からの持ち帰り、餌の設置等はご自身で実施していただきますので、予め準備をお願いします。

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この記事に関するお問い合わせ先

経済環境課 農林商工係

〒618-8501
京都府乙訓郡大山崎町字円明寺小字夏目3番地
電話番号:(075)956-2101(代表) ファックス:(075)956-0131
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更新日:2026年07月13日