使用済み小型家電の回収とリサイクルにご協力ください(2月18日掲載)

  ご家庭で不要になった小型家電(携帯電話やデジタルカメラなど)には貴重な金属(レアメタル)が多く含まれている製品があり、リサイクルを行うことで資源の有効活用や環境保護に貢献できます。一方で、充電式小型家電(電気シェーバーや電動歯ブラシ、ハンディ扇風機など)は、誤って不燃ごみや粗大ごみに混入すると、ごみ収集時や処理場での発火や火災を引き起こす可能性があります。適正な処分とリサイクルにご理解とご協力をお願いします。
以下に、回収方法の詳細をご案内いたします。

[1]役場窓口への持ち込み

【回収対象】
1.下記の品目
リサイクルによって貴重な金属を再利用するため、下記の品目については回収をお願いしています。
(注:必ずしも持ち込みをお願いするものではありません。)

対象品目

品目の例
通信機器 携帯電話端末、スマートフォン、PHS端末、タブレット端末
映像用機器             

デジタルカメラ、ビデオカメラ

BD/DVDレコーダ・プレーヤー、ゲーム機(据置型、携帯型)

小型音響機器              デジタルオーディオプレーヤー、CD/MDプレーヤー、ICレコーダー
補助記憶装置 ハードディスク、USBメモリ、メモリーカード

※パソコンは対象外です。“[3]宅配便による自宅回収”をご検討ください。

2.充電式小型家電(電池内蔵型)
電池が取り外せない電子機器(50cm以下)
例:モバイルバッテリー、電気シェーバー、電動歯ブラシ、加熱式たばこ機器、ハンディ扇風機・ゲームコントローラー、ワイヤレスイヤホン、その他ハンディタイプの家電(マッサージ器、ハンディ掃除機など)


【受付詳細】
受付時間:午前8時30分から午後5時15分まで(平日のみ)
場所:大山崎町役場2F経済環境課 21番窓口


【注意事項】
・粗大ごみに該当するもの(一辺が50cm以上あるもの)は回収対象外です。
1.については、電池類(乾電池、小型充電式蓄電池など)を取り外した状態でお持ちください。
電池類は資源ごみとして、処分をお願いします。小型充電式蓄電池は同じ窓口で回収しています。小型充電式電池の窓口回収については下記をご確認ください。

小型充電式電池(モバイルバッテリー等)の処分について(令和7年5月2日掲載)

・個人情報は消去してからお持ちください。
・回収後の返却はできません。

 

[2]資源ごみ(その他不燃物)として出す

【回収対象】
〇充電式ではない小型家電(コンセント式や乾電池式で、電池を取り外したもの)

例:ラジオ、ドライヤー、電気ポットなど

【資源ごみとしての出し方について】

・指定日の朝7時から9時までに、最寄りの資源ごみステーションへ出してください。

・設置されているカゴのうち、『金属類』のプレートがついているカゴに出してください。

・指定日以外や収集日の前日にごみを出さないでください。

※収集日、収集場所は地域ごとに異なりますので、お住まいの地域の収集日と収集場所は下記の『令和7年度版ごみの出し方』からご確認ください。

令和7年度版ごみの出し方


【注意事項】
・粗大ごみに該当するもの(一辺が50cm以上あるもの)は回収対象外です。
・電池類(乾電池、小型充電式蓄電池など)は取り外し、乾電池は電池類のかごへ排出してください。小型充電式電池は窓口(大山崎町役場2F経済環境課清掃環境係)で回収しています。

※取り外した小型充電式電池を資源ごみとして排出することは絶対におやめください。

 

[3]宅配便による自宅回収(一部無料)

町では、「リネットジャパンリサイクル株式会社」と提携し、宅配便を利用したパソコンや小型家電製品の回収サービスを提供しています。詳細は、下記をご確認ください。
不要なパソコン・小型家電の宅配便回収をご利用ください。

 

更新日:2026年02月18日