犬の飼育マナーを守りましょう

適正な飼い方ができていない場合、さまざまなトラブルが発生し、ペットの健康を害したり、近隣の方に迷惑や危害を及ぼす原因にもなります。

一部のマナーの悪い飼い主の行動により、犬の飼育に関する苦情が増えています。

人も犬も安心して暮らせるように、基本的な飼育マナーを守りましょう。

1.放し飼いはやめましょう

公園や道路などの公共の場所では、放し飼いはできません。

飼い主には、飼い犬が人や物に危害を与えないように係留する義務があります。

2.散歩マナーを守りましょう

飼い犬が他人に危害を加える事故の防止や飼い犬が交通事故にあうなどの危険を防ぐため、必ずリードをつけましょう。

また、フンの後始末はもちろんのこと、排泄は散歩の前に自宅で済ませることも有効です。

3.鳴き声や悪臭に注意しましょう

鳴き声は、飼い主が思っているよりも周辺の方の迷惑になることがあります。運動不足や愛情不足等
、むだ吠えとなる原因を考えましょう。また、敷地内であっても飼育場所を清潔に保ちましょう。

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更新日:2026年07月16日