大山崎町歴史資料館の常設展示案内

大山崎町歴史資料館へようこそ

大山崎町歴史資料館

大山崎町歴史資料館

 大山崎。それは天王山が淀川へ最もせり出した場所を意味します。その自然の関門ともいうべき地形から、日本の東と西を結ぶ交通の要衝として古代以来発展してきました。

 当歴史資料館の常設展では、これまで歩んできた歴史的特色を踏まえ、7つのコーナーを設けて町の歩みを紹介しています。

 まず、エントランスルームでは、年表、文化財地図パネル等で町の歴史概観ができます。

 そして竹林のプロムナードをぬけると、そこには大山崎の名水にちなむ井戸ビジョンがあり、映像で各時代の特色ある文化・歴史を紹介し、次のコーナーへの興味を高めます。

 展示室は5つのコーナーに分かれ、古代コーナー、中世コーナー、山崎合戦と待庵・利休のコーナー、近世コーナーという構成になっています。

 各コーナーとも実物展示のほか、解説ビデオやイラスト、模型や複製などを用いて、楽しみながら歴史学習ができるように心がけた展示となっています。

 天王山、淀川とともに生きる大山崎町の歴史を存分にお楽しみください。

利用案内

開館時間

午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)

休館日

毎週月曜日(祝祭日に当たる日を除く)

祝祭日の翌日、年末年始(12月28日~1月4日)、企画展・特別展の前後、その他の臨時休館日

入館料

一般200円(個人)、150円(20名以上の団体)

小・中学生以下は無料

企画展・特別展は別途の料金となります。

アクセス

R東海道線「山崎駅」下車、徒歩5分

 阪急電鉄京都線「大山崎駅」下車、徒歩2分

お車でお越しの方は、当施設の隣の有料駐車場に駐車してください。

料金:300円/1時間

歴史資料館に入館された方は、駐車料金が2時間無料となります。

気象警報発令にともなう施設の臨時閉館のお知らせ

「大山崎町歴史資料館の管理及び運営に関する規則」第7条3に基づき、利用者または団体等の利用の安全を確保するため、気象警報の発令にともなって、施設を臨時閉館いたします。

  1. 気象警報にともなう臨時閉館の対象となる警報
    「暴風警報」 例:暴風警報、大雨暴風警報、大雨暴風洪水警報など
  2. 閉館の期間
    通常の開館時において、対象となる警報が発令されている期間
  3. 閉館の内容
    通常の開館時に入館できる展示室及び研修室
この記事に関するお問い合わせ先

歴史資料館

〒618-0071
京都府乙訓郡大山崎町字大山崎小字竜光3番地
電話番号:(075)952-6288 ファックス:(075)952-6289
お問い合わせはこちらから

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更新日:2017年08月23日