こども誰でも通園制度(令和8年3月17日更新)

こども誰でも通園制度は、保護者の就労要件等を問わずに月10時間まで保育所を利用できる制度です。
全てのこどもの育ちを応援し、こどもの良質な成育環境を整備するとともに、全ての子育て家庭に対して、保護者の多様な働き方やライフスタイルにかかわらない形での支援を強化するために創設された新たな通園制度です。
 

お知らせ

更新情報など、最新の情報をこちらにお知らせします。

利用申請について・・・

総合支援システムより、オンライン申請が可能になりました!

詳しい申請手順については、「5.利用方法」をご確認ください。

1 利用対象者

下記のすべてに該当するお子さんとその保護者が対象です。
・大山崎町在住であること
・0歳6ヶ月~満3歳未満であること
・利用時点で保育所や幼稚園等に在籍していないこと
※利用期間中に3歳に到達する場合は、3歳の誕生日前々日まで利用可能です。
 

2 利用可能期間

生後6ヶ月~満3歳未満(3歳の誕生日の前々日)まで

3 利用時間

お子さん1人につき、月10時間まで

※最低1時間から利用可能です。

4 利用料金

1時間あたり、300円
※施設により、追加でおやつ等の実費負担が発生する場合があります。
 

5 利用方法(こども誰でも通園制度総合支援システム)

こども誰でも通園制度は、専用のシステム(こども誰でも通園制度総合支援システム)があります。

総合支援システムでは、情報の登録や施設の予約等のこども誰でも通園制度に関わる様々な手続きが可能です。

◯利用手順

(1)利用申請 (利用者→町) 

まずは、総合支援システムから利用申請を行ってください。

 https://www.daretsu.cfa.go.jp/ (総合支援システム)

「まずは利用申請から!」から利用申請を行ってください。

 

(2)認定 (町→利用者)

利用申請後、町で利用可能か確認し、利用可能な場合は町から認定を行います。

利用者の方には、認定後の手続きや利用方法などのお知らせを郵送します。

 

(3)アカウント発行 (町→利用者)

認定されると、システム利用に必要な「アカウント発行のお知らせ」のメールが届きます。

(2)で届いた案内などを参考に手続きを進めてください。

 

(4)初回ログイン・利用者情報の登録 (利用者)

メール記載のURLより初回ログインを行い、パスワードを設定します。

ログインができたら、保護者・お子さんの情報を登録します。

登録する情報(例)

保護者:就労先、電話番号、緊急連絡先など

子ども:アレルギー情報、既往歴情報、かかりつけ医、発育情報など

 

(5)初回面談 (利用者)

利用したい施設を選択し、面談を行います。

事前に確認しておきたいことや、気になることがあれば面談の際にご質問ください。

※初めて利用する施設では、最初に施設と面談が必要です。面談後、施設側で受入処理がされると施設の予約が可能になります。

 

(6)予約・利用   (利用者)

利用したい施設の画面から予約を行い、利用します。

※空き状況によっては利用できない場合もあります。

当日利用の際は、施設から提示されるQRコードを読み取るこで、利用開始になります。利用終了の際も同様です。

 

(7)支払い (利用者→施設)

利用した施設へ直接料金を支払います。

※支払方法は施設にご確認ください。

◯登録情報に変更があったら・・・

登録情報に変更があった場合は、変更の申請が必要です。

変更申請書を福祉課児童福祉係まで、提出してください。

変更の例

・住所変更(町内転居)

・氏名の変更

・連絡先の変更

・利用児童の追加

など・・・

◯他市町村へ引越しするときや利用をやめるとき

引越しなどで、大山崎町でのこども誰でも通園制度の利用をやめる際は、消滅の申請が必要です。

消滅申請書を福祉課児童福祉係まで提出してください。

転入先市町村でも、こども誰でも通園制度を利用される際は、再度、利用申請が必要です。

こども誰でも通園制度総合支援システムの詳しい利用方法については、マニュアルをご確認ください。

利用マニュアル(PDFファイル:3.1MB)

6 対象施設(令和8年3月時点)

(1)大山崎町立大山崎町保育所

             住所:大山崎町字大山崎小字堀尻15番地

             電話番号:075-956-3397

 

対象施設は、今後追加予定です。

7 キャンセルについて

変更・キャンセルについては、原則予約日の前日12時を過ぎたキャンセルの場合、利用料の支払いが必要になります。ただし、前日までにキャンセルされた場合、利用時間は消費されません。
当日のキャンセルや無断キャンセル、当日の利用時間開始以降にキャンセルの連絡をした場合については、利用料のお支払いが必要になります。また、利用時間も消費されます。
お迎えの予定時刻を10分以上超えて利用した場合は、1時間の利用をしたものとみなし、利用料の支払いが必要になります。また、利用時間についても消費されます。

8 よくある質問

Q 一時保育との違いはなんですか?
A 一時保育は、保護者のリフレッシュや病気など保護者の都合で利用することができる制度です。

こども誰でも通園制度は、お子さんが保護者以外の大人や同年齢の子どもとの交流など家庭にいるだけでは得られない様々な経験を通して、お子さんの成長を応援するための制度です。

 

Q いつから利用可能ですか?
A 実際に施設を利用いただけるのは、令和8年4月からです。

利用申請は、令和8年2月から受付開始です。

施設との面談や予約は、令和8年3月から開始予定です。
 

この記事に関するお問い合わせ先

福祉課 児童福祉係

〒618-8501
京都府乙訓郡大山崎町字円明寺小字夏目3番地
電話番号:(075)956-2101(代表) ファックス:(075)957-4161
お問い合わせはこちらから

更新日:2026年03月17日