令和8年度大山崎町消防団活動紹介(令和8年10月14日更新)
大山崎町消防団幹部教養訓練(令和8年10月4日)
10月4日(日)大山崎町内一円において、大山崎町消防団幹部教養訓練が実施されました。
今回の訓練は、分団の中核を担う部長以上の団員を中心に、水防警報が発令された場合に大山崎町地域防災計画に基づき、大山崎町消防団が行う基本行動を定める「大山崎町消防団水防警報対応活動マニュアル」を活用し、迅速な被災状況の確認を行うとともに、災害活動に備えることに主眼をおき、訓練を実施しました。
当日は断続的に雨が降るなかで、大雨による河川の増水、用水路からの溢水などをイメージして町内の警戒箇所を巡回パトロールするとともに、昨年導入した消防団召集アプリ「ファイヤーチーフ」を活用した情報共有及び無線の取り扱い等を習熟しました。
訓練開式 団長あいさつ
訓練説明(副署長)
無線テスト・パトロール出動
パトロール状況1
パトロール状況2
パトロール状況3
団本部の活動状況・パトロール結果報告の様子
訓練閉式 副団長による講評
第30回京都府消防操法大会(令和8年8月30日)
消防操法大会開会式
8月30日(日)京都府立丹波自然運動公園において、第30回京都府消防操法大会が開催されました。
京都府下各地の消防団が一堂に会し、日頃の訓練成果を十分に発揮しました。
当日の朝まで残った雨や霧の影響で、大会会場は濡れてゆるいピッチコンディションでした。
その後は強い日差しが照りはじめ、次第に地面は乾いたものの、今度は高温多湿で苛酷な環境となりましたが、皆 真剣に競い合いました。
町長をはじめ来賓の方々と集合写真
大山崎町消防団出場準備完了
操法開始
水を吸い上げるための吸管を伸ばします。
1線目は放水を継続、2線目のホース延長開始
放水完了
各分団から選出され、本大会へ出場した選手の皆様です。2か月半という長丁場の訓練期間、大変お疲れさまでした。夏の最盛期でしたが、暑さにも負けず懸命に訓練に取り組まれた姿勢には、本当に頭が下がります。また、出場選手のご家族、関係者の皆様、期間中ご理解ご協力いただき、誠にありがとうございました。
大山崎町消防団ポンプ車操法訓練(令和8年6月10日〜8月26日)
今年は8月30日(日)に京都府立丹波自然運動公園で開催される消防操法大会に出場するため、2か月半の期間、大会に向けて各分団から選出された選手や選手をサポートするために大山崎町消防団の全団員が訓練に励んでおりました。
平日仕事終わりの夜や休日の午前中に、大山崎消防署や大山崎小学校グラウンドで、全20回の訓練を実施しました。
ポンプ車操法は、吸水を補助する補助者を含め、指揮者以下6名で行います。
操法の内容は、消防ポンプ車の後方に設置されている防火水槽の水を、消防ポンプ車で吸水し、消防ポンプ車から延長した2線のホースを使用し、火点と呼ばれる標的へ放水して的を倒すまでの一連動作の迅速・確実性を競うものです。
訓練期間中、猛暑日が連日続く厳しい環境下でしたが、水分や塩分補給、十分な休憩をとり、体調管理を徹底して取り組みました。
また、大会1週間前の8月23日(日)には、大山崎小学校グラウンドにおいて、乙訓地域2市1町の消防団が集い、本番へ向けて日頃の訓練成果を披露する合同訓練会が開催されました。
この日もいつもと変わらない猛暑のなか、近隣の消防団が切磋琢磨し、8月30日(日)の大会当日を迎えます。
大山崎町水防訓練(令和8年6月7日)
6月7日、大山崎町主催の水防訓練が実施されました。
水防訓練は、大山崎町地域防災計画に基づき、水防工法の習得及び水防技術の向上を図るため、大山崎町、大山崎町消防団、乙訓消防組合大山崎消防署が合同で、毎年6月の第1日曜日に実施しているものです。
訓練当日は、開始直前に雨が降り始めたため困難な環境にはなりましたが、実際に水害が発生した場合と似た状況下で、より実戦的な訓練を経験することができました。参加された皆さんは、雨にも負けずたくましい様子で活動に取り組み、今後大山崎町で水害が発生した際、早急に対応できるように各工法の作成要領を再確認しました。
訓練開式
土のう作り
消防団員、役場職員、消防署員が協力して、土のうを約600個作成します。
雨により水を吸った砂が大変重く、例年以上に体力を要する作業になりましたが、皆懸命に取り組みました。
月の輪工作成
改良積み土のう工作成
積み土のう工作成
訓練終了報告
月の輪工法
河川水位が上昇し、堤防斜面の部分から漏水が発生した場合に使用する工法です。
漏水箇所を囲むように土のうを積み上げ、月の輪の頂上部分にパイプを通して排水することで、堤防内の水圧を弱め、堤防決壊を防ぎます。
改良積み土のう工法
越水防止を目的とした積み土のう工法を、防水シートを使用して改良強化したものです。
舗装された堤防などの、杭が打てない場所でも有効です。
積み土のう工法
河川の水が堤防を越える恐れがある場合、堤防上に土のうを積み上げ、越水を防止するときに用います。
また、3段以上土のうを積み上げる場合は、鉄杭で補強します。
大山崎町消防団初級団員教養訓練(令和8年5月24日)
5月24日、大山崎消防署で大山崎町消防団初級団員教養訓練を実施しました。
この訓練は、経験の浅い消防団員を対象に、団員として基礎となる規律行動を身につけ、消防団活動が行える基礎を作り、また、消防団の中核を担う経験を積んだ団員を対象に部隊の指揮者としての職責を自覚し、安全管理を含めた知識と技術を向上させることを目的に行うものです。
当日は、消防団員一人ひとりが士気を高め、真剣に汗を流して訓練に取り組みました。
※適宜休憩時間を取り、水分補給等の体調管理も徹底しております。
ベテラン団員から、次の時代を担う若手団員への技術・知識の伝承が急がれる中、今回のような訓練は大変重要なものとなります。
町民の皆様の防火意識の高まりも相まって、火災件数は年々減少傾向にあり、消防団が出動する機会も減ってきておりますが、油断することなく、日々訓練に励んでおります。
訓練開式 団長あいさつ
天候にも恵まれ、良い訓練日和になりました。
礼式訓練
指先までまっすぐに伸ばして、肘や手の角度にも気をつけます。
消防活動基本訓練(二重巻ホース延長)
前方よし!ホース延長!
消防活動基本訓練(ホースバッグ)
長方形のバッグの中には2本のホースが収納
されています。建物の上階で火災の時、階段を駆け上がるのに適したホース延長方法です。
放水訓練
火点に見立てた標的へストレート放水し見事命中、消火完了です。水を広範囲に拡散させる噴霧放水も体験しました。
訓練閉式 副団長あいさつ
大山崎町消防団辞令交付式(令和8年4月1日)
4月1日、大山崎消防署で令和8年度大山崎町消防団辞令交付式を執り行いました。
今年度から団長が交代し河原崎新団長のもと、総勢70名で新年度の消防団活動がスタートしました。
消防団新役員への辞令を交付しています。
新団長 あいさつ
消防団長交代に伴う各種辞令交付式(令和8年4月1日)
4月1日、大山崎町役場3階町長室で消防団長退職及び新消防団長任命辞令交付式を執り行いました。
前川町長が島団長に対して退職辞令を、河原崎副団長に対して新消防団長任命辞令をそれぞれに交付しました。
その後、大山崎消防署で、新消防副団長任命辞令交付式を執り行い、河原崎団長が第3分団並川班長に対して新消防副団長任命辞令を交付しました。
(※河原崎の「崎」正しくは「(たつさき)」)
島団長へ退職辞令を交付しています。
河原崎副団長へ新消防団長任命辞令を交付しています。
並川班長へ新消防副団長任命辞令を交付しています。
令和8年度の消防団活動が始まりますが、団員数は年々減少傾向にあり、消防団運営が厳しさを増しています。あなたの力が必要です。
河原崎団長を先頭に全団員一致団結し、大山崎町民の安心安全のため、地域に根ざした活動をしてまいります。
もし、このページをご覧の方で、消防団活動にご興味がおありの方は、下記の問い合わせ先まで、お気軽にご連絡ください。
- この記事に関するお問い合わせ先
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大山崎消防署
〒618-8501
京都府乙訓郡大山崎町字円明寺小字百々1番地
電話番号:(075)956-0119(代表) ファックス:(075)957-0999
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更新日:2026年10月14日













